週末、振り返りをしている中でまとめた起業する前に
やっておけば良かった、やっておいて良かった
5つのポイントをあくまで私個人の観点から書きたいと思う。
1.数字の勉強
簿記はもちろんのこと税務、資金調達に渡る財務を指す。
簿記は最低でも2級レベルを持っていたほうがいい。
会計士に財務諸表の作成を委託する場合でもその数字が
持つ意味をわかっているのとわかっていないのでは雲泥の差。
また、税務に関しては雇用者と被雇用者でもっとも意識の
差が出る部分であり、知っているのと知らないのでは手元に
残るCashが大きく変わってくる。
商社時代に英文簿記の勉強したことと簿記取得の経験が
今になり生きていると思う。
2.顧客を獲得する力をつける
いうまでもなく顧客を獲得するノウハウは多いほどよい。
特に信用力のないところから顧客の信頼を得ていかねば
ならないのでダイレクトレスポンスマーケティング、紹介マーケティング
の知識はつけておきたいところ。前職で泥臭くやってきたことは今
生きている。
以下は私のバイブルだ。
- ハイパワー・マーケティング/ジェイ・エイブラハム
- ¥1,995
- Amazon.co.jp
創業当初は知らないこと、わからないことだらけだ。
そんなとき自分より少し先のステージにいて成功している
メンターからのアドバイスはすごく役に立つ。
全てを鵜呑みにしてはならないが素直に聞き入れ
その情報を取捨選択するプロセスに成長があると思う。
信頼しているメンターは多ければ多いほどいいと思う。
ここは個人的な注力分野だ。
4.パートナーを見つける
自分自身の強みと弱みを見極めて、弱い部分を補完して
くれるパートナーの存在は重要だ。
何でもオープンに議論が出来、悩みを打ち明けられる
パートナーが今いることにとても感謝している。
いつもありがとう。
5.社会の底辺として見られることの覚悟を持つ
言葉は悪いがこれは事実だ。
どんなに名の知れた大学を出ようが、キャリアを持っていようが
世間は冷たく厳しい。プライドなどズタズタされ、
心が折れそうになることが幾度となく訪れる。
ただそれを上回る情熱と志こそが何よりも起業家には
必要な資質なのだと思う。
私個人まだまだ青二才だが数多くの修羅場を経験した
サイバーの藤田さんの以下のエントリーは
すごく勇気が沸くのでたまに読み返している。
http://ameblo.jp/shibuya/entry-10080767499.html


