月に1度は山に行く!シリーズ。

6月は初旬、8日(土)・9日(日)の1泊2日で、立山に行ってきました。



5月末から6月頭まで、仕事でちょっとしたイベントごとが続いていたので、溜まった疲れとストレスを、お山の温泉に癒してもらおうって寸法で。







自宅から東海北陸道・北陸道をひた走り、約3時間半で立山ICへ。

そこから下道を走り、お昼頃立山駅着。



立山駅からは立山黒部アルペンルートでケーブルカーとバスを乗り継ぎ、まだ雪だらけの室堂へ。




YOGさんの春夏秋冬


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みくりが池も、まだ半分凍っていた。



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室堂から1時間弱歩いて、本日のお宿 雷鳥荘へ。





ここ雷鳥荘は、室堂から歩いてしかこれないので一応山小屋の扱いだと思うのだけれど、個室がメインで、部屋には浴衣や歯ブラシなんかのアメニティまであり、部屋にトイレはなくて共同ではあるものの、水洗トイレ(しかもウォシュレット付!)で、温泉は本物の源泉かけ流し、夕食は刺身がついていて・・・などと、ほぼ限りなく「旅館」な快適空間なのです。




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談話室に、薪ストーブまであったりする。






で、温泉。


外に見えるのは、大日連峰。



至福であります。





夕食には、生ビールまで頼めてしまう。


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2日目。

天候と残雪の状態次第で、雄山にアタック、さらには大汝山(おおなんじやま)、富士の折立まで縦走予定で出発。




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快晴。




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一之越までは雪があったけど、アイゼンなしで行けました。




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途中、道端で雷鳥。




なぜか今回は雷鳥をやたら見かけました。しかも至近距離で。

まだ登山者が少ないせいでしょうか?







一之越を過ぎると、残りは雪のない岩稜の登山道。




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雄山頂上。


まだ神主さんが登ってきていないのか、頂上に登る拝観料もかからず(笑)


あ、ちゃんとお賽銭は入れてきましたよ、と。





雄山頂上からの眺め。



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槍穂もよく見えました。




雄山から大汝山へ縦走。



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大汝山は立山の最高地点。

隣の剱岳が良く見えました。



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この後、富士の折立まで縦走、大走りルートで雷鳥沢へ下山。



・・・行ってみてわかったことは、夏ルートはまだ雪の下で、急斜面の雪渓を下るしかないってこと。

アイゼンもピッケルもなしで。。。



最初はストックをピッケル代わりにしてグリセードで下るも、だんだん面倒になってきて、最後はシリセード。


まぁ、あっという間に下山できたし、楽しかったって言えば楽しかったけど。

無事に下山できて良かった。





教訓。

残雪期と言えど、なめずにアイゼンとピッケルは持っていきましょう。





去る2月に、八ヶ岳・天狗岳で出会った山仲間(同じ情熱を持つ仲間=passionsと勝手に命名 笑)と久々の再開。

まだ雪の残る西穂高岳にアタックしてきました。






本当は1か月ほど前に行く予定であったのが、悪天候のため延期となり、そのリベンジマッチであった今回。


しかしながら1週間前の週間予報では、土日ともに降水確率50%、曇り時々雨。







・・・微妙。





ま、雨でも風さえなけりゃ行くか、山小屋で馬鹿話してるだけでも楽しいし。

てな感じで決行しました、5月18日(土)。













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晴れましたー!






直前になって土曜日は晴、日曜日は午後から崩れるという予報に好転。


2月の八ヶ岳、3月の上高地に続いて、今年は3連勝(嬉)


いやー、持ってるねぇ。





話を戻して。



朝8時45分に名古屋在住のS木さん、9時に名古屋駅で広島から新幹線で来たF間さんを乗せ、一路東海北陸道を北上。


途中高山市内の千歳(ちとせ)で名物の焼きそばを喰らい、13時過ぎ頃に新穂高ロープウェイ着。

鍋平高原の駐車場に車を入れ、第2ロープウェイから乗車してお得に西穂高口駅へ。


そこからアイゼンをつけずに樹林帯の中の雪道を登ること1時間弱。





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西穂山荘着。




ここで1泊し、翌朝西穂山頂アタック。

雨予報があったせいか、GW開けて間もない週末だからか、お客さんの入りは10名強程度。

空いている山小屋は快適でいいなあ、と。



2日目。




朝4時半頃起床、弁当にしてもらっていた朝食を食べて、5時20分頃出発。




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今日も快晴。




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山荘から登り始めてしばらく。

奥穂のむこうから、朝陽が登ってきた。





空気が透き通っていて、風もなく穏やか。

この上ない好条件で、顔がゆるみっぱなし(笑)






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奥に西穂のピークを見つつ、高度を上げると、独標手前からは岩場が出てくる。





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西穂独標。


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4月のもっと雪があるときに来る当初の計画では、ここが最終地点の予定だった。


しかし今回は、丸山を越えてからはほぼルート上に積雪がなかったこともあり、独標を通過して先へ。




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ピラミッドピーク。

独標からここを通過して西穂高岳山頂までは、ピークでの記念撮影しか写真がありません。

と言うのも、切り立った岩場の気の抜けないルートを通るため、写真を撮るどこじゃないので(笑)



カメラ(NEX5)収納用にパーゴワークスのチェストバック(M)をつけていたのだけれど、足元のホールドを探すときに邪魔になったり岩に擦れてしまったりして危ないので、ザック本体にカメラも仕舞っちゃったのでした。



頂上直下には雪渓のトラバースをしなければならないところが1か所あり、そこは滑落したらシャレにならないので、写真とか言ってる場合じゃなく、ピッケルで確保しながら慎重に通過。








そんなわけで、写真的にはいきなり西穂山頂です。


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夏に登った時とはだいぶ風景が違う。

周りの山々も雪をいただいて美しい。





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稜線に出たところからずっと見えていた槍ヶ岳が、山頂からはずいぶん近く見えました。



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こちらは奥穂・前穂。





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クリアな空気の中、周囲ぐるっと見渡せる。

近くには槍穂連峰、西には白山、笠ヶ岳、南に焼岳、乗鞍岳、御嶽山。


東の方には八ヶ岳、南アルプス。その先には少しだけ富士山も。





山頂でしばし景色を堪能しているうちに、風が出てきたので撤収。



下りは登りよりもさらに怖いので、またしてもカメラを仕舞い込み写真なし。





そんな中、ルートのすぐ横に、雷鳥のカップル出没!


YOGさんの春夏秋冬



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雪渓の上を、たまにずっこけながら去っていきました。

もう上半身は夏毛に生え変わりつつあったようで。







さくさく下りて、11時過ぎに西穂山荘まで無事に下山。










・・・締めは、やはりコレでしょう。



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西穂山荘名物、高山ラーメン。900円の至福なり。。。






結局2日間とも綺麗に晴れて、とてもとても楽しい山行になりました。



passionsに感謝!



建ってから、ちょうど1年ほどになる我が家。



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こんな感じにウッドデッキの塗装がだいぶん剥げてきたので、日曜大工的に自分で再塗装を施してみました。




だいたい半年から1年くらいごとにペンキ塗ってくださいねー



と施工業者さんに言われていたのだけれど、普通の社会人はそんなに暇じゃないって。。。



まぁ、こういう趣味性の高い家は、元々自分でいろいろいじって楽しむ人向けだということなのでしょう。

我が家、外壁はガルバリウムで倉庫みたいだけど、デッキと室内はオールウッドなのです。





数日間晴れが続いて自分が休みなんてタイミングがなかなかなかったのだけれど、今回のGW前半戦は見事に晴れたので、やっとこさ実行したのです。



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使用するのはこちら。

キシラデコールという、油性のペンキ。


我が家のデッキはスプルースという一番薄い色なので、ムラになったりしても最悪重ね塗りで消せるので気が楽と言えば楽なのです。


しっかし、前日にデッキの汚れを取るために水洗いしてタワシでこすったら、さらに塗装が剥げちゃって真っ白になってしまった。。







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ハケやら他の資材もホームセンターで購入。キシラデコールは4リットル缶で9,000円弱、他は数百円程度。


ペンキ職人さんに頼むと何万円かかるか知れないが、DIYで人件費ゼロだと安上がりなのです。

後は、この作業をいつまで手間と考えずに楽しんでやれるかどうかか?





我が家のデッキは家本体の南西側にL字型に付いている。


スキップフロアのため、デッキの床の高さは、普通でいえば2.5階くらいの結構な高さ。

そして敷地の西側が土手(つまり斜面)になっており、また南側はすぐ他人様の土地になっている我が家。



・・・外側は、梯子をかけても届かず、西側に至っては斜面のため梯子を置くことすら無理であることが今更ながら判明。



外側は、登山用のハーネスとザイルを使って安全確保したうえで、手すりから乗り出して塗ることにしよう。



いやー、ハーネス買わなきゃな。

夏に大キレット行く前に自分で買おうと思ってたけど、家のメンテに必須なら、家計から支出していただくように交渉しよう^^





そんなわけで、今回は内側だけを塗ることに。



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やはり基本は上からだよなー



と言いつつ塗り始めたが、これが結構な広さで閉口。


楽しみながらやらなきゃやっとれん、とロックを聴きながら勤しむ。



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午後1時に作業開始、キシラデコール4リットル缶をフルに使いきって、なんとか日が暮れる前に内側の手すりおよび床を塗りきることができました。





作業を終えてからのビールが美味かったことと言ったら!



月に一度は山に行く!シリーズ。


4月は、2月に八ヶ岳で知り合ったメンバーで、西穂高独標に挑む予定であったのです。





そう。あったのです。


よりによって、1か月以上前から楽しみにしていた週末に、雨降らなくってもいいじゃんよ。。。







ただでさえ、残雪と露出した岩がミックスになっていて、歩きにくいこの時期の山。

そのうえ、1週間前ほどからの暖かさで雪がぐずぐずになったところに、ここ数日の急激な寒さ。


暖かさと雨で緩んだ雪が夜間の寒さで凍結し、さらに今週末は気温が下がって、氷の上に新雪が積もっていることでしょう。



サクサクの雪の下にカチカチの氷、そのうえところどころ岩が露出したミックス。

カチカチの氷も、一旦緩んだものだから中はグズグズで踏み抜いたりしそう。


しかも街中でも風が強いここ数日。

カリッカリのアイスバーンの稜線上でこんな風が吹いたら、そこに留まることすらできんかもしれんなぁ、と。



エキスパートなしの集団が行くには条件が悪すぎるという結論に至り、あえなく計画中止。






でら楽しみにしてたのに!

低気圧のばかー!!!!






そんなわけでぽっかり予定の空いたこの週末、月イチ登山の目標達成とトレーニングのために、久々に猿投山に行ってきました。




猿投山は、濃尾平野の東端の豊田市にある、629mの低山。

低いながら、平野からいきなり聳え立っているため、名古屋市内から見ても目立ち、そこそこ登りがいもあるのです。

東海自然歩道が通っており、アクセスの良さもあって、昨今の登山ブームの中、今や週末となると多くの登山客が登る人気の山となりました。



ジブンが中学生のときくらいは、登山者なんてほとんどいなかったのに。

なんせ、あまりに人がいないので、マウンテンバイクを担いで登り、登山道をガッコンガッコンとダウンヒルして遊び倒していたくらいなのである。





で、最近はトレーニングのために登ることが多いのです。今年に入ってからもう3~4回目だろうか。

最近は負荷をかけるために、家から往復40㎞ほどの道のりをチャリンコで行くことが多いのです。




そう。いよいよこの日が参りました。

クロスチェック、デビュー!




ロードレーサーはやっぱり速いですね。
スリックタイヤのマウンテンバイクより、7~10kmくらいは早い巡航速度。
広めの道でそこそこちゃんと漕いでみたら、マックス50kmくらいは普通に出た。




夕方から雨の予報であったが、午前中も少し太陽が出ては陰る、の繰り返しの微妙な天気。




山頂からの展望も、あまりよろしくなかった。

ま、ここの山頂はもともとそんなに見通しが良くはないけど。


下山途中、豊田市街方面が望める展望台(って言うか展望大岩?)に寄ってみた。

やはり霞んでしまっていたけれど、ここは割に高度感があるので好きなポイントなのです。



ところで。


昨今の登山ブームで人が増えた的なことを書いたのだけれど、人が増えて何が一番変わったかと言うと。



一昔前は中高年しかいなかった山に、昨今は女子が多いのです。


しかも、驚くのは女子のみで登るグループが多いこと。

今日も、3時間程度の登山中に、女子のみグループを4~5グループも見かけたのだけれど、山で出会う女子たちの格好が、見ていると結構面白いことを発見。(なんかイヤらしいな、おれ)



「昨今のブームで登山を始めてハマった」風な人に連れられて来ていた女の子たちが、何を間違ったのか「森ガール」的なゆるふわ系のスカートを履いて登っていたりする、やや笑える光景にも出会えたり。




「自然の中に行く」というところがクローズアップされて、森ガールと山ガールの境界線が(というかなぜその恰好をするのかと言う機能的な側面が)見えなかったんだろうなぁ、と。





アウトドアアパレルが好きで、普段からショップに行って服を見るのが好きなのだけど、店頭に飾ってあったり雑誌に載っていたりすると、



「おいおいどこのイカレポンチがこんなド派手な服着て歩くのさ??」


って思うことが多いのだけれど、山に来ると、みんな結構そんなイカレポンチな格好しているのです!




たとえばこんなのね。


こんな服はモデルさんかもしくはマネキンが着ているから可愛いのであって、ちょっと太めのそこそこの年齢の女性が来ていたりするとかなりキワモノ系の香りがしてきてしまう。


しかも、腹の出た旦那さんとハデハデコーデで揃っていたりすると、醸し出す雰囲気はもはやほぼ「ゆるキャラ」であると思うのです。







しかし。

かく言うワタクシも、人のことは言えない。


YOGさんの春夏秋冬

数年前は、こんなイカレポンチーな格好で登っている時期もあったのです。

ああ恥ずかしい(笑)



ま、またやってしまうかもわからんけどね。









かと思えば、一人でさくさくと登っているガチ山女子もいたりして、そういう人はたいていブームを乗り越えたシンプルかつかっこいい服装であることが多いような。




そんでもって、ワンポイントかわゆいものを使っていたりすると、山屋さんのココロはキュンとなるわけである。意外に美人が多いのも、経験上こういうタイプだと思うのです。


ま、たいてい、こういう女子は、話しかけたりするのをためらわせる雰囲気出してますけどね。。。







個人的には、こういうのがツボですね。


おらへんかー、こういうの。

おらんよねえ。




来月は、もっとガチなお山の話が書けるように、精進しましょう。

中型二輪免許やバイクが欲しくて、お小遣いを貯め始めてはや数年。


しかしながら、本来の目的を達する前に山道具やら釣り道具やら買ってしまい、貯まっては減り貯まっては減りを繰り返す日々。





そんな中。


そんな中なのに。







またもや、他のモノを手にいれてしまった。

SURLY というブランドの、CROSS×CHECKというモデル。


そう。

バイクはバイクでも、オートバイではなくバイシクルである。



おう!イカすやないの!





本来は細めのブロックタイヤを履いて、オフロードを走るシクロクロスというカテゴリーのモデルだけど、購入したお店のご厚意でロードレーサー用の700×25Cのスリックタイヤに交換してもらった。

純正のブロックタイヤももらってきたので、気分で使い分けよう。







で。

そもそもバイクを購入しようとしていたのに、なぜそれが自転車に化けたかと言うと。







昨年末から年始にかけて、ベルトの上のポニョが気になり始めたので、ダイエットを始めてみました。

しかしながら、やはり食事に気を付けるのと筋トレだけでは、体脂肪率が12~14%で下げ止まりになってしまったのです。



これ以上は有酸素運動をしないと下げられない、と思ったのだけれど、ただ走ることが嫌いな性分のジブン。

球技系運動部出身の性で、走った先にセンタリングを上げるとか、シュートするみたいなエサがぶら下がってないと嫌なのです。








で、自転車。

自転車なら中学校の時からの趣味だし、気軽に三河の山奥やら大好きな田舎に走っていけるし。

何より、オートバイでガソリンを燃やして走るより、自前の脂肪を燃焼させて走った方がよかろう、と。




SURLYは、ミネアポリスの自転車ブランドで、チャンリンコフリークの愉快なお兄さんたちが自分たちの本当に乗りたいバイクを作ろう!と立ち上げたというブランド。


それが故に、一般ウケや商業ベースよりも、楽しさ優先で作られたちょっと変わったバイクたちなのです。



アルミやカーボンフレームが全盛のこのご時世に、丈夫さや乗り心地優先のクロモリフレーム。


ロゴもファンクでオサレなのです。






でも、なぜこのモデルを選んだかと言うと。






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このファンクな店長さんのせいなのです!




両脇にビキニの金髪美女をはべらせたこの方。


隣駅の近くのクエスト日進 という店のオーナーさん。


ロードレーサーが欲しいなあ…と思い、どんなモデルがいいかと思いつつチャリンコ屋さんを何軒か回って、その中でたまたま訪れたお店が、まさにビンゴ!な名店であったのです。





なんとSURLY好きが高じてお客とミネアポリスまで行き、

真冬に凍ったオンタリオ湖の上をファットバイクでSURLYのスタッフと一緒に走った


とか、


来週、ヨーロッパでレースに出るために遠征なんで、引き渡しは帰国後でいいですか?


だとか、にこやかにさらっとディープなことをのたまう愉快なおっちゃんなのです。




このおっちゃんと話しているうちに、楽しそうだからこの店の客になろう!と思い、CROSS×CHECKを買うことにした次第。






ま。高い買い物だったけど、後悔してませんけどね。

死ぬまで乗り倒してやろうじゃないの。壊れかけたって、近所に主治医がいるわけだし (笑)















シルバーのバーテープもサービスしてもらっちゃいました。


最近のロードはブレーキレバーと一体型のシフトレバーが主流だけど、シクロクロスモデルのクロスチェックは、バーエンドにシフトレバーがついている。


ブレーキレバー一体型はレバーから手を離さずにシフトチェンジできるから便利な一方、コケたら簡単に折れたりするそうだ。


当然のことながら、折れたら交換のために諭吉さんが何人か旅立ってしまうわけで。。。

ここはしばらくオリジナルのままで行こう、と。





安全のためにメットも購入。



さ、春だし。

ブイブイ走りに行こうじゃないの!