こんにちは。イギリス スピリチュアル英会話のヨーギーです。
英会話上達にはやはり実践が必要不可欠です。ある程度の英会話力が身にいたら、勇気を出して、英語を話してみましょう。
「ある程度の英会話力」ですが、これは「ある程度聞き取れる」ということです。英語のサウンドに慣れなくて、全く聞き取れないようでは問題ですが、ある程度聞き取れさえすれば、後は学校で習った英語で充分会話は成り立ちます。
英語を話せる友達がいなければ、オンライン英会話でネイティヴスピーカーの方達と話したり、英会話の親睦会、国際会などに積極的に参加することをお勧めします。インターネットには色々な情報が載っています。
ドキドキしながらも何度かこなしていくと、自信もついてきます。
会話の醍醐味は相手のことを知って、相手に自分のことも知ってもらうこと。本来は興味深いものであるはずですから、ご自分の英語のレベルを気にしすぎず、楽しむことを念頭に置かれたらいかがでしょうか?
英会話の際にとても役に立つフレーズをいくつかご紹介します。
まず、相手の会話のスピードについていけない場合には、‘Sorry, can you say that again?’ (すみません、もう一回言ってくれませんか?)とか、 ‘Sorry, would you repeat that?’(同上)と聞くことが出来ます。
そう言えば、大体の人は、復唱するだけではなく、全体的にスピードを落としてくれます。
もしくは、率直に ‘Sorry, would you speak more slowly?’(すみません、もっとゆっくり話してくれますか?)とお願いすることも出来ます。
次に、知らない単語を言われた時には、’what does that word mean?’ (その言葉の意味は何ですか?)とか、‘what was that word you just said?’(今あなたが言った言葉は何ですか?)と聞き直して下さい。
ついでに, ‘Can you spell that for me?’(スペルを教えて下さい)と言って、 新しい単語の綴り(つづり)も聞いてみましょう。そうすれば新しい単語を覚えることができます。
‘Can you spell that for me?’は頻繁に使われるフレーズです。こちらの人は、パパパパッと、例えば ‘f-a-n-t-a-s-t-i-c’と答えてきます。
慣れないうちは、そのスペルを聞き取るのに一苦労かもしれません。何となくさえ聞き取れれば、後から調べられるので、焦らずに。ネットで検索すれば、多少スペルを間違えても、探している単語が見つかるはずです。
逆に、スペルしてくれと頼まれた時、慣れていなければ戸惑うかもしれません。本来ならば、パッと頭でその単語をイメージして、「エフ、エー、エヌ・・・。」と淡々と綴れば良いのですが、それが難しければ、 ‘Sorry, let me write it for you instead.’(ごめん、代わりに書くから)と言って紙に書き出したり、携帯で活字を打てば充分です。
日本人の名前をなかなか聞き取れない人々がいます。ですから、「あなたの名前どう綴るの?」と聞かれることが良くあります。前もって自分の名前をスペルする練習をされてはいかがでしょうか?
次に、話の内容が分からない場合には、 ‘I’m really sorry, I don’t quite follow you.’(本当に済みませんが、お話についていけません)と言ってみて下さい。そうすれば、言い方を変えて説明してくれるはずです。
とりあえず、上記のフレーズを一通り覚えておけば、言葉のキャッチボールを続けることが出来ます。会話の相手も、こちら側の英語のレベルを察してくれると思うので、それなりに合わせてくれるものです。
個人的な経験からのアドバイスですが、言語を習う際に、羞恥心は障害になります。たどたどしくても英語をしゃべろうとすれば、周りは評価してくれるはずですから、胸を張って頑張って下さい。さらに、ニコニコ笑えば◎。
常に「分からなかったら相手に助け舟を出してもらう」のスタンスで、どんどん英会話を上達させていって下さい。適度に質問されて嬉しくない人はあまりいないので、心配せずに積極的に!
それでは皆様、have a fantastic day!

























