こんにちは。イギリス スピリチュアル英会話のヨーギーです。
Conversationalistになるための重要な要素の一つとして、会話中にdescriptions(説明)をふんだんに加えることがあります。話のアウトラインに色を挿していくイメージで。
そう心がけると、自然と自分の会話の世界に聞き手を引き込んでいく、そんな話し方ができるようになります。良い本を読んでいると、いつしか本を読んでいることを忘れ、お話の世界に入り込んでしまいますよね?そんな話し方。
例えば ‘I went to the Edinburgh Castle recently.’(この間エディンバラ城に行った。)と言うだけではなく、 ‘Edinburgh Castle is built on a magnificent rock and it towers over you no matter where you are in the town.’(エディンバラ城は見事な岩の丘の上にあって、エディンバラの町どこからでも、そびえ立つように見えるんだよ。)などと付け加える。
エディンバラフェスティバル中に旦那様の舞台をプロモーションしている様子。懐かしいな。
‘I like apples.’(私はリンゴが好きです。)と言うのと、 ‘I like apples because they are juicy and refreshing. They are so easy to eat too. Just wipe and bite into it. No cutting or peeling necessary.’ (リンゴはジューシーでスカッとする感じだから好き。切らなくても、剥かなくても、ただ拭いてかじれば良いから食べやすいし。)と言うのでは、インパクトが違いますよね。
2番目の言い方だと、リスナーはリンゴをかじって食べることを連想すると思います。リンゴの味まで思い出して、「あー、確かにそうだ。」ど共感してくれるかもしれません。
エジンバラ城の例でも同じこと。説明が付け加えられたおかげで、相手にもエジンバラ城のイメージが浮かんでくる。この「共鳴/共感」が自分の話に相手を魅了させる第一のステップです。
もちろん口下手であることが悪いことではありません。口数が少ない魅力的な方達もたくさんいらっしゃいます。
ただ、私が思うには、話し上手であることは、相手をentertain(楽しませる)することができる、ハッピーにすることができる、素晴らしいこと。
どの文化にもstory tellers(ストーリーテラー)が存在するように(日本だと紙芝居芸人さんとか)、「語る」ということは人間の精神にとって特別に重要なものである、と私は考えます。
自分が話し好きだからだけかもしれませんが。
説明をふんだんに含めることで、説得力が増すのも確かだと思います。これは商談などにも役立ちますよね。
At least give it a go! (試してみて!)
それでは皆様、have a wonderful day!



























