いったいこの国は、
どうなっているの
でしょう?
これ、わざと
なんですか?
それとも、
危機感がなくて
ガバガバの
管理状態なのか?
連続して大量の
情報漏洩が、
起きています。
(以下転載)
わずか数日でこれだけの
情報流出が大規模で起きているけど、
ちょっといくらなんでも
連続して短期間で発生しすぎでは?
パスワードの使い回しなどの
要因も考えられるけど、
広範囲に組織的な犯行でも
行われてるんじゃないの、
これ?
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9/27 東京メトロが5万9000件流出
9/28 タイムズカー660万件の
個人情報流出
9/29 セイコーマート
約57万件の会員情報流出
9/29 イープラス1463件の情報流出
9/30 佐川急便 会員や
直近100日の荷物情報流出
10/1 中古アニメショップらしんばん
情報流出を発表
このポスター分かりやすいですね!
もしも、自分が被害に遭って
しまった場合、
その対処法を知っておいた方が、
良いですね。
(以下転載)
① 自分のメアドが漏れていないか調べる
「Have I Been Pwned」で、
自分のメールアドレスを検索。
収録された流出データに
含まれるか確認できる。
見るのは
「どこから・何が漏れたか」。
パスワードも漏れていたら、
そのサービスと
使い回し先を変更する。
※未検出でも、漏洩していない
保証にはならない。
② メールを最優先で守る
メールは、他のサービスの
パスワード再設定にも使われる。
ここを取られると、
被害が広がりやすい。
・他と違う、長いパスワードにする
・2段階認証を設定する
・復旧用の電話番号と
メールが今も使えるか確認する
③ 「パスキー」を設定する
指紋・顔・端末のロック解除などで
ログインする方式。
パスワード入力より、
偽サイトに認証情報を
だまし取られにくい。
Googleなら、
アカウント設定内の
「パスキー」から。
共有PCには作らず、
自分専用の端末で設定する。
④ 昔つないだアプリの権限を外す
アプリを消しても、
アカウントへのアクセス権まで
消えたとは限らない。
Googleアカウントの
「サードパーティとの接続」で、
使っていないサービスの
アクセス権を解除する。
※相手が既に保存した
データの削除は別。
不要なサービスは退会や
データ削除も確認。
⑤ スマホをなくした後の
ログイン手段を用意する
2段階認証を設定していても、
そのスマホを失ったら
自分まで入れなくなることがある。
Googleなら「2段階認証」
→「バックアップコード」。
発行したコードは、
スマホとは別の安全な場所へ。
紙なら施錠できる場所に保管し、
誰にも渡さない。
⑥ iPhoneの
「盗難デバイスの保護」を確認する
設定→Face ID/Touch IDと
パスコード→盗難デバイスの保護。
パスコードを知られても、
重要な操作に生体認証や
待機時間を要求できる。
追加の保護を適用する設定を
「常に」にすると、
自宅などでも対象になる。
盗まれる前に設定しておく。
⑦ 写真の位置情報を確認する
位置情報つきの写真を
iPhoneから送るなら、
写真→共有→オプション
→位置情報をオフ。
ただし、これで消えるのは
撮影場所のデータ。
背景の表札、伝票、窓の外は
消えない。
画像そのものも確認する。
⑧ 自分の住所や電話番号が
検索に出たら削除を申請する
Googleの
「検索から個人情報を削除する」
から申請できる。
掲載ページのURLを控えておく。
審査があるので、
必ず消えるわけではない。
また、検索結果から消えても
元のページは残る。
掲載元への削除依頼は別に必要。
⑨ Gmailを乗っ取られたら、
転送設定も確認する
パスワード変更だけで終わらせない。
PC版Gmailの設定で
「自動転送」と「フィルタ」を確認。
知らないアドレスへの転送や、
警告メールを勝手に削除する設定が
残っていないかを見る。
⑩ 家族からの「急いで送金して」
に確認手順を決める
AIで声をまねる詐欺もある。
聞き慣れた声だけで
本人と判断しない。
一度切って、以前から知っている
本人の番号へかけ直す。
相手がその場で教えた
番号にはかけない。
この手順を家族で先に決めておく。
登録先からの漏洩は、
自分の注意だけでは防ぎきれない。
だから、漏れた後に被害が
広がらない設定と、
自分が戻れる手段を用意しておく。














