【カザフスタン】
中央アジアのドバイ「アスタナ」。日本人が設計した未来都市の光と影。 カザフスタンの首都、アスタナ。 何もない草原に突如現れる近未来都市は、まるで「中央アジアのドバイ」。 実はこの街のマスタープラン(都市計画)は、日本人建築家・黒川紀章氏が手掛けたものです。
今回は、煌びやかな高層ビル群だけでなく、 街の建設を支えるローカルな「資材市場(カザフ版ビバホーム)」や、 草原と摩天楼の境界線を歩く「RPGのような冒険」をしてきました。
世界一寒暖差の激しい首都の一つであり、名前がコロコロ変わる不思議な街。 その知られざる魅力を徹底解説します。
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この動画では、カザフスタンの首都アスタナを訪れ、中央アジアの近未来都市としての魅力を紹介しています。
◇主な見どころと解説:
計画都市の全貌: 日本人建築家・黒川紀章氏がマスタープランを手掛けたアスタナは、荒野に突如現れる近未来的な街並みが特徴で、「中央アジアのドバイ」とも称されます (16:29 - 18:36)。
主要な建築物: ハズレット・スルタン・モスク (4:50 - 6:46) や、平和会議が開かれるピラミッド型の平和と調和の宮殿 (18:36 - 20:41)、街のシンボルであるバイテレク・タワー (20:41 - 22:04) など、独創的な建築が立ち並びます。
街の裏側と冒険: きらびやかな中心部とは対照的に、郊外には生活感あふれる資材市場があり (30:50 - 32:35)、さらに中心部を一歩離れると何も見当たらない草原が広がるという「RPGのような」都市の境界線を歩く様子が収められています (32:35 - 36:52)。
多様な顔を持つ街: 旧ソ連時代の歴史を感じさせる古い建築物 (26:53 - 30:07) と、最先端のライトアップが施された夜景 (39:43 - 40:41) が同居する、アスタナならではのユニークな景観が魅力です。
また、現在は「アスタナ」という名称ですが、過去に「ヌルスルタン」へ改名された経緯など、街の歴史的背景についても詳しく解説されています (17:38 - 18:09)。




