◇ 篠崎先生が語る、日本人のルーツと祭りの力、そして大和民族の世界的足跡
◇アムールチャンネルと篠崎先生の再登場
アムールチャンネルは、宇宙から地球に降りてきた人々が三次元の世界をより良くするための場として、各界のレジェンドを迎えて発信を続けている。今回は久しぶりのゲストとして篠崎先生が登場した。
先生のコアなファンからは「レギュラーにしてほしい」という声が多く、半年以上の空白を経ての再会となった。
先生自身も、かつては犬や猫、カラスとの静かな生活だったのが、急に多くの人が集まるようになり戸惑いを感じつつも、怪しい話を好む日本人が想像以上に多いことに自信を深めているという。
情報過多の時代にあって、非常識や村八分的な発想こそが逆に人々の興味を引くようになっている、と語る。
◇幼少期の体験と竹林が教えてくれたこと
先生の話は自身の幼少期の体験から始まる。3歳から6歳頃、両親が共働きで夕方まで不在だったため、山深い平地林の中で一人で過ごす時間が多かった。
特に竹林のふわふわした地面にバスタオルを敷いて昼寝するのが好きで、竹の葉が全く揺れていないのに何か音がするような感覚が続いたという。
近年になってその意味がわかってきた。
竹の根が地面に広く張り、水分を含んでいること、水が情報伝達のエネルギーを持つこと、そして地球の固有振動(シューマン共振)が空間を通じて作用していることと結びつく。
日本語だけが世界の言語の中で母音を持ち、その「あいうえお」が周波数として機能する可能性を指摘する。
物理学者に提供したいと考えているほどで、日本人だけが神と対話できる素地があるのではないか、という仮説を立てている。
◇魂の永遠性とエジソンの研究、そして祭りの本質
エジソンが晩年にラジオを発展させ、死んだ人と会話する装置を研究していた話や、近年の物理学分野で人間の魂が死後も存続することを計算式で示したという話を引き合いに出し、時代が確実にそちらへ向かっていると述べる。
日本人にとっては何千年、何万年前から当たり前のことであり、縄文時代の祭りがその象徴だという。山本寛斎から教えられた祭りは、自然界と人間が一体であることを認識させるためのものだった。
800万の神がいる日本では、すべてを神と呼び、魂を同化させることで「輪」と「和」が生まれる。
明治以降、DS(ディープステート)が日本人を滅ぼそうと祭りを封印してきたが、世界遺産級の祭りは主催者主導で一般参加が薄く、本来の力が発揮されていないと指摘する。
◇祭りの夜の平等と「無礼講」の文化
祭りの夜は地位も権威も財産も関係なく、みんなが平等になる時間だった。浅草出身の先生自身も「無礼講」という言葉を知っていた。
気になる相手がいれば祭りの夜に声をかけ、相手が了解すれば成立し、夫が知っていても咎められないという合法的な自由があったという。
こうした開放性が争いを生まない民族性を支えていた。
縄文遺跡から武器がほとんど出土せず、1万2000年どころか30万〜40万年の痕跡すら指摘される背景には、この「和」の精神がある。
祭りを排除することで日本人の周波数が一定以上に上がらないようにしてきたのが、DSの戦略の一つだという。
◇「太陽拝まない会」と桃の力、そして和の精神の再興
山本寛斎から祭りの極意を学んだ先生は、「太陽拝まない会」という信仰を立ち上げた。黒い目玉のマークを掲げ、夜に浜辺で松明を焚き、踊り、トランス状態になって桃を食べるというものだ。
桃に含まれるクマリンがストレスやネガティブな意識を中和する唯一の物質だといい、「神様の果物」としての意味を強調する。
最初は誰も入らなかったが、最近は各県で「入ります」という人が出始めている。
冗談半分で「今年は無料、来年から一人100万」と語るほど、現実味を帯びてきているという。
日本人復活の鍵は、やはり「和の精神」であり、「大和」の意味をヘブライ語で「神の民」と解釈する。
矢が神、的が民を意味し、ヤタガラス民族がその頂点に立つという。
◇世界に広がった大和民族の痕跡と中国の秘密
空白の時代に大和民族が世界各地に足跡を残したと語る。
中国、モンゴル、中東、東ヨーロッパの遺跡に、背中に丸い太陽を描いた黒いカラスの国印が点在するという。
万里の長城は、争わずに統治してしまう大和民族の侵入を防ぐために作られたものだという解釈を示し、文化大革命は日本人が中国文明を築いた証拠を焼き捨てるためのものだったと断言する。さらに、北京近郊の山間部に巨大な前方後円墳があり、そこに「卑弥呼」の墓と「山大国」という国名が記されていたが、情報はすぐに消えたという。
そこから南方に下った七体の地に巨大な町の痕跡があり、鳥の基礎石に「出雲」と書かれ、ヤタガラスがいるという。
日本人の痕跡が消されているのは、世界が5回滅び、6回目を防ぐために送り込まれたのが日本人であり、その中に約3000人のヤタガラス集団(シリウスの王族で各分野のスペシャリスト、UFO使用を許された存在)が混ざっていたからだ、と先生は初めて明かす。
◇遺伝子の発見とこれからの展望
最後に、日本人の女性だけが持つ遺伝子が最近発見されたという話に触れ、笑顔を作ることの大切さを歌いながら締めくくる。
先生の語る世界観は、幼少期の体験から始まり、祭りの復活、和の精神、世界史の書き換え、そして日本人の役割へとつながる壮大なものだ。
情報があふれる現代において、こうした「怪しい」話が逆に人々の心を動かし始めている状況を、先生自身が体現しているように見える♥



