■「咽頭(いんとう)」の英語表現は、使う場面(日常会話か医学的な状況か)によって使い分けられます。
日常会話:throat(スロート)
医学用語:pharynx(ファリンクス / 発音:fǽriŋks)
  • 日常的に「喉(のど)」と言う場合は throat で十分に伝わります。より専門的に「咽頭」そのものを指す場合は pharynx を使用します。
関連する便利な表現・医学用語
咽頭の部位や、よくある病名の英語表現をまとめました。
日本語英語表現備考・例文
喉の痛みsore throatI have a sore throat.(喉が痛いです。)
咽頭炎pharyngitis / throat infection急性咽頭炎などの病名に使われます。
咽頭がんthroat cancer / pharyngeal cancer部位ごとに細分化されることもあります。
上咽頭nasopharynx鼻の奥にあたる部分です。
中咽頭oropharynx口の奥にあたる部分です。
下咽頭laryngopharynx食道や喉頭に近い部分です。
注意:「咽頭」と「喉頭」の違い
日本語でも混同しやすい「喉頭(こうとう、いわゆるのどぼとけの周辺)」は、英語で larynx(ラリンクス)と言います。