フィリピン・セブ島の沖合に浮かぶカオハガン島は、日本人オーナー(崎山克彦氏)が所有する「何もない豊かな島」として知られています。この島には水道やガスがなく、貨幣経済が存在しない時代もありました。このカオハガン島に、京都大学卒の杉浦佑子さんという方が2014年から移住し、島の男性と結婚して生活しています。彼女は京大在学中に同島のスタディツアーに参加し、島をテーマにした卒業論文を執筆したことをきっかけに、現地での生活を選ばれました。彼女の暮らしぶりはメディアでも度々取り上げられており、以下のような書籍や資料でその生活スタイルや島の魅力を知ることができます。