トランプ訪中について、マスゴミ報道では悉く、トランプは焦り、追い詰められている……と伝えているが、追い詰められているのは中国よりもマスゴミの方であり、このような事実から逃げ回っている。
 

 


すべては中国が原因だった! ― 左派、メディア、そして右派のパニック分子がイランについて理解していないのはこういうことだ。彼らはベネズエラについても理解していなかった。

これはイランとベネズエラだけの問題ではない。中国が原因なのだ。トランプ大統領はベネズエラ、そして今度はイランを標的にすることで、中国のエネルギーへのアクセスを断ち切った。エネルギーがなければ、中国は覇権を拡大できない!

そして今、習近平国家主席はトランプ大統領や米国のトップCEOたちと会談し、新たなパートナーシップを構築し、敵ではなくパートナーになるべきだと述べている。

これは習主席が突然いい人になったからではない。トランプ大統領がエネルギーへのアクセスを制限することで、影響力を行使できる立場を作り出したからだ。

核保有国となったイランを心配する必要がなくなるだけでなく、西側世界における中国の覇権を心配する必要もなくなる。

​​トランプ大統領は天才であり、左派は基本的に近視眼的な愚か者だ。


 

 

マスゴミは、習近平に諭されるトランプの姿を見たかったようだが、実際は、習近平はトランプに助けてほしくて縋り付いている。

その証拠に、晩さん会に於いて「YMCA」が演奏された。

 

 


中国の習近平国家主席がアメリカのトランプ大統領を招いた国賓晩さん会で、トランプ大統領が選挙集会などの際に使用している楽曲「YMCA」が演奏されていたと報道されました。

イギリスの「インディペンデント」が伝えたもので、中国軍の軍楽隊が晩さん会の終わりごろに演奏したということです。晩さん会ではこの他にも▼「エーデルワイス」、▼「ウィー・アー・ザ・ワールド」などの楽曲が演奏されたとしています。


 

 

御存知、「YMCA」は「グアンタナモ収容所にぶち込むぞ」という意味を兼ねている。つまり、ここで演奏された意味は、習近平に抗う共産党幹部は「グアンタナモ収容所行きだ」ということになる。

DSマスゴミは悔しくて仕方がない。何よりも習近平が高市の台湾有事発言を咎めて、トランプがうなずく姿を見られることを熱烈に期待していたのだが、次のことにとどめを刺された。

中国訪問を終えた直後にトランプはエア・フォースワンから高市に電話して、その内容について、「これからもインド太平洋地域情勢への対応において緊密に意思疎通を行っていく」「トランプ大統領との間で、揺るぎない日米同盟を確認することができた」と述べた。その表情の明るさから高市が望むような会話ができたことが想像される。

 

 

トランプ米国大統領との電話会談についての会見 | 総理の演説・記者会見など | 首相官邸


(記者)

共同通信の鶴留です。よろしくお願いいたします。総理は先ほど、トランプ米大統領と電話会談をされました。トランプ氏が中国訪問を終えた直後のタイミングでの会談となりましたが、トランプ氏からどのような説明を受け、高市総理からどのような話をされたのか伺います。また、台湾情勢は話題に上りましたでしょうか。よろしくお願いいたしします。

(高市総理)

先ほどトランプ大統領と電話会談を行ったところです。大統領から訪中直後のタイミングで、エア・フォースワンから電話をいただきました。電話会談では、トランプ大統領から今般の中国訪問についてかなり詳細に説明をいただき、経済安全保障を含む経済ですとか安全保障など中国をめぐる諸課題を中心に意見交換を行いました。そしてこれからもインド太平洋地域情勢への対応において緊密に意思疎通を行っていくということで一致しました。また、イラン情勢につきましても意見交換をいたしました。私からは、事態の沈静化が一刻も早く、実際に図られることが重要であるといった日本の基本的な考え方を改めてお伝えをしました。これも日米で緊密に意思疎通を続けていくということを確認いたしました。本日も大変良い議論ができて、トランプ大統領との間で、揺るぎない日米同盟を確認することができました。また、今後もですね、来月のG7サミットの機会に会うことをお互いに楽しみにしようということで、緊密に連携をしてまいります。以上です。

(記者)

時事通信の越後です。重ねてすみません。米中首脳会談の中で、日本に関するやり取りがあったかどうかということ、トランプ氏からお話があったのでしょうか。それから、ホルムズ海峡の安全な航行をめぐって、改めてトランプ氏側からですね、協力要請ありましたでしょうか。

(高市総理)

話の詳細については口外しないということを条件に、詳細なお話をですね、聞かせていただきました。イラン情勢についても話をしました。それから、日本につきましては、大変なお力添えをいただいたということで、深く感謝を申し上げる内容でございました。これ以上は申し上げられないことを御理解ください。ありがとうございます。



 

そして、この後に地震が起きた。

 

 


5月15日(金)20時22分頃、宮城県で最大震度5弱を観測する地震がありました。

震源地:宮城県沖マグニチュード:6.3震源の深さ:約50kmこの地震による津波の心配はありません。

この地震について、気象庁は緊急地震速報(警報)を発表しています。


 

 

いつも通り、NHKが予定番組を変更して大騒ぎをしていた。

人工地震でしょう。

DSは、高市の台湾有事発言に釘を刺すようなトランプの言葉を聞きたかったのだが、見事に当てが外れた。残念で悔しくて……であるならば破れかぶれの地震攻撃で……ということになったのだろう。

DS諸君、無駄な抵抗はやめましょうね!