平家の錦の御旗
平安時代までは日章旗は赤地に金色だったものが、壇ノ浦の源平合戦後に、源氏が使用していた白地に赤の日章旗に変わったということを最近知った。ということは現在はいまだ源氏の世だということを表している。
歴史上根深く残っていた源平のわだかまりは、果たして溶けているのだろうか? 時代の変遷とともにその恨みつらみは薄らいでいるとは思う、が、しこりはまだ残っているのではないか。それが浄化され源氏と平氏が和合した時、元の日章旗に戻るのではないかと思う。白地に赤は、赤子のようなまっさらな心を表しているので悪くないが、赤地に金色のほうが実際の朝陽に近く、雰囲気も暖かい。日本人の優しさ、慈しみの心、品格(高潔さ)を表すにふさわしいと感じる。記念式典など格式の高い行事にこれを使用するようにしてはどうだろうか。
太陽の写真
★源平以外に、日本に残る代表的なカルマ(悪因縁=しこり、わだかまり)は、皇室の南北朝の争い、古代出雲王朝と大和王朝の戦い(国譲り)がある。このうち皇室については、南朝が正統だとされているが現天皇家は北朝系である。いずれ南朝系の血筋の人物が天皇になる日がくる(明治維新で天皇が入れ替わりすでに血筋は南朝系に戻っていると言う説も流布されている)。
★古代出雲王朝と大和王朝の争い(国譲り)に関しては、平成26年の高円宮典子さま(現・千家典子さん)の出雲国造家への嫁入りによって和解がなされたと見ることができる(別居中との報道もあるが離婚はしていない)。霊的にはこれからアマテラス系(伊勢)からスサノオ系(出雲)への統治権奉還が起き、現実には日本の中心(首都)が西日本に遷ると思う。
★こうした国・民族レベルでのカルマの清算の他に、個々人でも同じようなことが起きている。過去生からのカルマを清算し魂的に軽くなることが今生界に生を受けた目的だからだ。人類のカルマがある程度清算された時、正直者がバカを見ない世界=弥勒の世が実現する。しかし、残された時間は少なく、カルマの清算が十分でない国、個人は次の世界に残れない。諸外国はこれから日本より悲惨な状況になるであろうことは一目瞭然。なぜなら獣のような精神レベルの者たちが長い間、戦争や侵略、殺戮を行ってきたからだ。悪魔崇拝者が巣食うヨーロッパの歴史ある国々はいうまでもなく、特にアメリカはその罪の重さから自然災害によって国の形が変わるほどの報いを受けると思う。
★弥勒の世では、日本が世界の精神的リーダーになることが地球創世時から決まっている。日本は地球の聖地・中心核(人体で言えば心臓)なので、そこに住まう日本人の心が真っ先に神々によって浄化されている。ヒトのこころを腐敗させる貨幣システムもまもなく崩壊する(金本位制)。地震や火山噴火などの災害はますます強まり、一時的に自給自足しなければならないような状況になるかもしれない(物々交換)。それも承知で皆、この時代に志願して生まれてきている。ヒトとして本来の穢れのない純粋な精神に立ち戻るチャンスを神々が与えてくれていると解釈するほかない。日本人として生まれるためのあの世での選抜に受かった魂ばかりなので、日本人の力で平和な社会が必ず実現できるはず。まずは選挙に行くことを周りに呼びかけましょう。現在の無政府状態を早く終わらせる必要があります。




