宮古島の東部・新城地域に通称オッパイ山(ふたつの小高い山)がある。実家からそれほど離れておらず、嶺越しに見下ろす形で見える。この山に子供の頃からなぜか惹きつけられた。
オッパイ山には、「むかしむかし、天秤をかついで来た大男が休息をとって寝すごしてしまい、慌てて起きて担いでいたモッコを忘れていってしまった」という伝説がある。
宮古島では星がよく見える。子どもの頃から夜空が好きだった。特に北斗七星がとても好きでよく見とれていた。ある晩、鼓のような形のオリオン座に目を奪われ、真ん中の三つ星がひときわ明るく見えた。その時、オッパイ山の上空一面に大小様々なUFOの編隊が集まっているイメージが脳裏に浮かんだ。数万年前かもっと昔、宇宙のはるか彼方の星(ティアウーバ星=觀音の星)からオリオン座経由で地球にやってきた時の記憶かもしれないとふと思った。
大人になってからもオッパイ山近くを通ると空一面のUFOを思い出す。そしてオッパイ山の上空にはいまでも巨大な龍神雲が頻繁に姿を表す。この山を守っている感じがする。目には見えないがこの付近は、現在でもUFOの集結場所、基地(あるいは迎賓館?)なのかもしれない。巨大な龍はその基地の管理人かな?と思う。二つの小高い円錐状の山は基地の目印。エジプトのピラミッドと同じように。
オッパイ山の付近の地名を「皆福=みなふく」という。島の発音ではンナクズ。古くはミナコジとよばれていた。おそらく「みんながやってくる土地」という意味だと思う。漢字にすれば「皆来地」。宇宙の彼方からもここにやって来る。
ニュージーランドのワイタハ族の長老が、龍のトップである金龍がやってきた土地が東京銀座、宮古島、淡路島、ギザ(エジプト)だと言っている。
宮古島の南西にある聖地・来間島から宮古島の中心・野原岳を通るレイラインが淡路島の神籬石と繋がるのも実に「妙」である。つくづく不思議な島だと思う。神の根元は宮古島にあると沖縄のシャーマンの世界ではひそかに語り継がれてきた。「首里弁が岳」からは大昔には宮古を遥拝していた。琉球王府が久高島を遥拝するはるか以前のことと聞いている。
ちなみにUFOは地球上の物質ではないので通常肉眼では見えない。人間が目にするのは可視領域まで振動数を落としてくれたときだ。物質的なUFOはすべて軍事大国がひそかに作っている地球星UFOです。騙されてはいけません。










