注射による人口削減や遺伝子改変は、計画者たちの思惑通りに行かなかった。しかし、「コロナ」という音霊(おとだま)が暗示しているものがある。それは数字の「567」。この5年間くらい、毎日のようにコロナという言葉を聞かされた。それはサブリミナル効果のように働く。神様の世界では、567はミロク(弥勒)と読む。これまでは一部の神業に関わる者や大本系の団体の人たち以外は知らなかったと思う。
神様は、ウイルスと注射による悪魔の計画を利用して、もっと奥深いレイヤーで、人類を弥勒の世=地上天国に導くために、その前段階として567を知らせ、神様の存在を気づかせるためにこれを使った。ここでいう神様とは神界皇帝・国常立尊とその配下の神々。国常立尊は地獄の閻魔様でもある。
現代人が最も劣化してしまった能力は、神様の存在を感じられなくなったことだろう。「あなたは神を信じますか?」という言葉自体がナンセンス。信じる以前に、神様は当たり前のように存在していて、人類を導いていることを忘れてというよりも気づきもしない。それは悪魔の教え(金・物への執着、支配・独占欲)に思考を満たされてしまったからだ。
「神」という文字は、本来は「ころも=衣偏」ではなく、「しめす=示す偏」が正しい。我が子である人類に正しい道・教えを「示して伸ばす(育てる)」という意味の文字である。この漢字が出来た当時は皆が神様の存在を当たり前のように知っていた、そして皆が神向心(しんこうしん)を持って、神を讃えて生きていたのだと思う。
今後は、数字の567がとても神聖なもので、弥勒の世を表すものだということを多くの人が知ることになる。神様は愚かな人間によって破壊された地球社会をいますぐにでもリセットしたいと思っているはずだ。それを一身魂でも多く救いたいという思いで、グッと堪えて、ゆるやかに魂の選別を行っている。悪魔の教えに満たされた人間の意識が洗脳から溶け、神々の存在を肌で感じることができるようになった時が弥勒の世です。
※お釈迦様が予言した「56億7000万年後に弥勒の世が来る」についての謎を解く鍵は、大本神諭(出口ナオ口述)に示されています。
「5+6+7=18=6+6+6:ミロク//五は天の数で火(カ)、六は地の数で水(ミ)。七は土(ツチ)で地球(=クニ)。567で火水(カミ)国=地上神国=弥勒の世を表す。弥勒の世では日本の人口は5千670万人になる。七=土(地)はプラスとマイナスで構成され、プラスは十(じゅう、とお)で円満具足・完全無欠、マイナス=一(いち)は一人による世界統一を表す」
つまり、567世の地上は、「全徳」を備えた一人の世界王(天皇)が治める調和のとれた世界という意味です。現在のように超大国が覇権を争い他者を力づくで支配することはありません。「核」となる絶対的権威をもった存在がいて秩序が保たれます。そこには波動同調の法則(類は友を呼ぶ)により魂のきれいな者しか存在できません。
世界王は契約の箱アークを携えることになります。それは日本人です。その人物の魂は、神話から消されたホスセリノミコト(裏嶋太郎=裏の法則を秘めた王子)の系統で、すでに受胎し現代日本に暮らしているといわれています。ちなみに、56億7000万年というのは、地球の年齢です。物質地球は46億年といわれていますが、霊体(魂)ができてから56億7000万年を迎えています。いつ弥勒の世になってもおかしくない時期にきています。






