まだまだ暑いねー。

最近は冷房よりドライを使ってる私です。

フランスとかイギリスはもう寒くて朝は

一桁台とかきいて、え?!って感じです。

友達はダウンを出した!とか言ってました。。。



火と霊的な世界の関係



秋山眞人さんの『あの世からはこの世の全てはこう見える』を読んでいて、なるほどと思った箇所がありました。

それは「火」について。


著者は幽体離脱の体験から、霊的な存在にとって

「電線」や「火」が厄介なものだと書いています。

特に火は、霊体が近づくと動けなくなってしまうほどの影響があるらしいのです。


そう考えると、日本の葬儀の風習にある「お線香を絶やさない」という習慣も、ただ香りや弔いの意味だけでなく、不浄な霊が遺体に近づかないようにする結界としての役割があったのではないか…とも思えてきます。


また、西洋で瞑想や儀式の際にロウソクを灯す習慣があるのも、同じように「火が霊的な境界を守る役割」を果たすためなのかもしれません。


火には「灯り」としての象徴だけでなく、霊を動けなくする働きがあるとすれば、古今東西のスピリチュアル文化が共通して「火」を大切に扱ってきたのも納得です。