海外在住の日本人の方が、

今、日本で起きている事が、

どれだけヤバイ事なのか?

そして、誰がこの日本の為に、

命がけで闘っているのか?

見抜くことが出来ていると思う。

モヤモヤしている人には、
非常に
分かりやすいメッセージだと
思います
ので、
転載させて頂きます。

ありがとうございます!

時間が無い方は、是非、

マーカーをした部分だけでも、

目を通してみてください。

私たち、細かな小さな事にばかり、

目を奪われ過ぎで、
本題に目を留めないと

いけません!

Facebookの投稿より

(以下転載)

下矢印下矢印

【プロパガンダ支配からの脱出】

ITアナリストで市民活動家の

深田萌絵さんが、

八王子警察に逮捕されるかも

しれないと言って、

数千人の支援者が街頭演説に

集まった事件について、

萌絵さんを批判する

コメントがいろいろと出ていた。

 

 

一つは、逮捕される罪状が

反乱罪だと彼女が言ったことで、

そんなことがあるわけがないから、

彼女は大げさに言って演出したのだ、

というものだった。

 

それから、他人が書いた投稿記事を、

萌絵さんが自分の著作に

無断で転載したり、

歪曲したりしたから、

不誠実な人間であり、

信用するべきではない、というもの。

 

そして、

彼女が衆院議員の萩生田光一について

誹謗するようなチラシを

撒いていたから、

名誉毀損罪で逮捕されても当然だ、

というものだった。

 

 

シンガポール在住のある女性は、

Xに萌絵さんの事を書いたら、

たちまちこうした批判の

コメントが来たと言って、

それについて

日本は情報鎖国なのを感じる

と書いていた。

それは、恐いから

誰も触れないようにしてきた

テーマだったのだ。

 

2020年1月の

アメリカ議事堂乱入事件でも、

警備員に誘い入れられて議事堂に入った

トランプ支持者たちが、

クーデターを起こそうとしたといって、

逮捕され裁判もなしに拘留されていた。

そうしたことを見ていたら、

萌絵さんが逮捕されると言ったのは、

決して誇張でも何でもないことがわかる。

それなのに、

反乱罪なんてバカバカしい、

彼女の言うことは信用できない、

と言っている人たちは、

世界で何が起きているかを

知らないのではないか、

日本にはそうした情報が

入らないのかと、

そのシンガポール在住の人は言うのだ。

 

それでも、テレグラムやXなど、

情報検閲されてない

ネットワークを使って、

真実の情報を集めている

人たちはたくさんいる。

その一方で、

そういうネットワークにも

プロパガンダ工作員が入り込んで、

情報操作を行っていた。

そのため、

一体何を信じていいのかわからない、

といった情報の混乱状態も

ずいぶんある。

 

このシンガポールの人も

そうなのだけれど、

面白いことに、

萌絵さんを支援する人たちの多くは、

いろいろな批判のコメントに対して、

何だってそんなことが

問題なのかわからない、

といった反応だった。

それを見て、日本もついに

プロパガンダの壁から

脱出し始めたと思った。

だけど、萌絵さんが盗作したとか人を

誹謗したとかで、

彼女は信用してはいけない人物だと

言ってくる。

萌絵さんを支援する人たちは、

彼女が誇張したものの

言い方をすることや、

解釈が一面的だったりすることが

あるのも、よく知っている。

 

もともと清廉潔白な

正義漢といった人ではないし、

非常識なことをしたりすることが

あるのも知られている。

だから、ほとんどの人たちは、

彼女の言うことが

すべて正しいとも思っていないし、

そういう意味で彼女を

全面的に信用しているわけでもない。

ただ、彼女が今やっていることは、

日本の闇支配の根幹に

触れる重大なこと

だということで支援している。

意識の封じ込めは、

あるものを鬼だとか

悪魔だとか言って、

見たり触れたりすることも

いけないと思い込ませることで

作り出すことができる。

こうした手法は、

昔から行われてきた。

そうやって、人々がその人が

言っていることを聞かないようにして、

聞いてもすべて嘘だと思い込むように

仕向け、ある領域について、

一種の思考停止状態を作り出すのだ。

萌絵さんを批判する人たちは、

彼女がどこでこういう悪いことをした、

ということを言うのだけれど、

それはプロパガンダが使う

意識の封じ込めの

典型的なやり方だ。

 

批判のコメントをしてきた人の中には、

かつて萌絵さんを

支援してきた人たちもいた。

彼女を信用して支援してきたけれど、

いろいろ非常識なことを

していたのを見て、

離れていったということだった。

そうしたことは個人の選択だから、

それはそれだと思うのだけれど、

だからといって

萌絵さんを信用するべきではないと

言うのは違うと思う。

100%信用できる人間では、

なかったから、

100%信用してはいけないの

だろうか?

いずれにしても

この人たちは、

100%信用できる人を

期待していたから、

萌絵さんに失望したのだ。

活動家や政治家に

100%完璧であることを求める人は、

自分が支援する人が言うことを

何でも信じようとするのだろう。

いちいち自分で

考えるのではなく、

その人に依存していたいのだ。

そうしていれば、

自分は正しい側にいられると

思っていたいのだろう。

それぞれが、自分たちが100%正しいと思って、

それぞれの教義に従うのだ。

ところが、萌絵さんを

支援する人たちの多くは、

どうやらそうした思考からは

抜け出しているようなのだ。

だから、萌絵さんを

批判してくるコメントに対して、

多くの人たちは、

一体どうしてそんなことで

絡んでくるのかわからない、

といった反応だった。

萌絵さんを支援する人たちは、

彼女が言うことすることが

すべて正しいとは思っていない。

日本人は特に、

まわりと同じように考えて、

まわりに合わせて

行動するようなところがある。

だから、

誰かが出てきて支持を集めると、

ワッと一斉に考えを

変えたりすることもある。

日本はこれまで、

まさにそうした性質を利用されて、

支配されてきたようなところがある。

そのために、コロナ対策などでも、

西欧諸国では法律で取り締まって、

営業許可を取り上げられたり、

高額の罰金を課されたり

といったことがあったけれど、

日本ではそんなことをしなくても、

ほとんどの人たちが従った。

 

しかし、この数年で、

自分で調べて自分で考え、

判断する人たちが、

少しずつでも増えていったようだ。

萌絵さんを支援する人たちは、

全体からしたら少数なのかも

しれないけれど、

それでもとにかく、

ある人に依存するのではなく、

自分で判断し、

重要だと思うから協力するという

自立した人たちが、

これだけいたのだ。これはある意味、

ついに日本の目覚めが起きた、

と言えるようなことに思える。

この数年で、大衆操作が

あらゆる領域に入り込んで、

人々を正反対のところへ

導いていってしまうのも、

私たちは見てきた。

自由を求める運動が、

独裁的なシステムを

支持するように持っていかれたり、

平和を求める人たちが

戦争を推進することになったり

といったことが、

世界中で自在に

起こされていくのを見てきた。

ここから出ていくには、

「どちらの側が正しいのか?」

という二択の思考から

シフトしていくしかない。

誰もが自分で考えて

判断する力がある

ということを、

信じられなければならないのだ。

一極支配から多極化へは、

まさにこうしたプロセスを経て

いくのだと思う。

誰かの言うことに依存して、

自分は従えばいいというのではなく、

一人一人が自分で考えて判断し、

協力するなら協力する。

そこにピラミッド型の構造はなく、

ある人がやっていることが

重要だと思うなら、

その都度、

同じように考える人たちが

自ずと集まってきて、

協力のネットワークができる。

そんな風にだ。

いずれにしても、

今のようにプロパガンダ工作が

ものすごい状況では、

一人一人がそういう風に

自立していくしか、

支配を抜け出していく

道はない。

だからこそ、

一人でも意識の依存から

抜け出して自立していこうとも

するのだろうし、

それはある意味、

恩恵だとも言える。

とにかく多極化へ

次元シフトしていくプロセスは

すでに進行中で、

もう止められないところまで

来ているのもわかる。

以上、海外在住の日本人からの

エールだと思えるような

文章でした。

愛国心ゆえの、

進言だと思います。

日本に住んでいると、今、

私たちがどうなのか?

どの辺に居るのか?

分からなくなりますが、

こういった意見はとても、

参考になります!

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