皆さんはノアの箱舟をご存知ですか?

 

神から離れ、堕落してしまった人間を神様が見て大洪水を起こし、地球上のすべてを流し去ってしまった・・

 

という水の洗礼の物語です。

 

世界中に同じような伝承が残されています。科学的にも大洪水の痕跡が発見されています。

 

この時、唯一、心正しかったノアが神さまの助けの元、大きな船を作り助かったというお話です。

 

 

神様はこの時もノアと家族を通して人々に警告し、罪を悔い改めるように訴え続けました。しかし誰も神を信じ、改心しようとはしなかったのです。

 

今日のお話は、結構重要です。

 

源の大神様が、人類に対し行う行動について出口なおの表した大本神論、及び、富士古文献(宮下文書)を中心に、著名な経済アナリストの藤原直哉さんが解説しています。その内容を補足する形で書きたいと思います。

 

 

内容に関しては、証明のしようがありませんので、眉に唾を付けてお読みください。

 

また神様に対する信仰のお心がある方だけお読みください。

 

 

このブログでは、

・目に見えない不思議

・派手な奇跡

・他人に頼り依存させるような事がら

 

などを強調するものとは一線を置き

 

地味ですが

 

・心の浄化

・改心

・神々への純粋な信仰

・身近な周りへの思いやりの心

 

などを中心に書いています。

 

 

その目的は、今日の記事にあるように

 

火(霊=ヒと読みます)の洗礼の際に、

 

できるだけ多くの方に、神さまの国に住んでいただけたら・・と思うからです。

 

神の国とは黙示録の言うところの天から降りてきた新しい地上天国(エルサレム)のことです。

 

 

入れる方は、心を洗い改心し、神さまの御心に近い方だけです。

 

 

始めます。

 

宇宙創生の時、この大宇宙は霊的な世界だけでした。物質はありません。

 

ですが、神様が思ったほど、なかなか進化のスピードは上がらりませんでした。


そこで神様は、物質世界を作ることにしました。

 

その結果、物質世界ができたことにより進化のスピードは上がりました。

 



ですが、物質ができた結果、その宿命として 二元論の世界観が広がってしまいました。


・善か悪か

・寒いか 暖いか
・大きいか 小さいか
・重いか軽いか


などなど。
損得の概念も、この二元論から発生しました。

その結果、物質が増えれば増えるほど、

 

妖気に満ちた気が地球上に蔓延してきました。つまり悪霊化する素の気のことです。

 


 

この状態を見た神様は、全世界に似たような伝承のあるノアの箱舟伝説の大洪水を起こし、地球上の物質を全て洗い流してしまいました。これが水の洗礼と言われるものです。

 

 

ですが、神様は知っていました。

いくら物質を洗い流してしまおうと

 

人間の心が変わらなければ、

再び同じ過ちを繰り返してしまう。

 

そうして、第2の洗礼の予告がなされました。

 

それは火の洗礼と言われるものです。

 

この火は、実は【霊】と言う字を書きます。霊はヒと読みます。

 

霊の洗礼です。

 

 

つまり物質的なことで建て分けを行うのではなく、霊つまり、人間の心の状態による建て分けを第2の洗礼として予告しました。

 

これは第1回目の水の洗礼のように

物質的な選別ではありませんから、

 

亡くなったりするわけではありませんが、

 

神の国に入れるかどうかの建て分けです。

 

つまり明確な住み分けが行われるということです。

 

 

聖書の黙示録の記載では、天から降りてきた新しい地上天国(エルサレム)と書かれています。

 

門がありますが、この門を通過できるのは

 

・心の浄化、改心がなされたもの

 

しか入ることができないと書かれています。

 

心が浄化され 神に近づいているかどうかで 選別されるとされています。

そして助け出される人は、たとえ 物質、お金や地位や名誉などなくとも必ず救い出される。


これが1回目と2回目の浄化の違いとされています。

 

黙示録は比ゆ的な表現が多く、なかなか簡単に理解しがたい所もありますが、

 

紐といてみれば、現代社会の状況と非常に一致している点が多いことが分かります。

 

大本神諭によれば、霊の洗礼の際、神々の意に沿う人々は2,3%であろうと書かれています。

 

そして重要なことも書かれています。

 

第2の洗礼(霊の洗礼)の際、先に足きりが行われる・・

 

 

あまりにも物質の罠にはまり

 

・今だけ金だけ自分だけ

 

に陥り、悪魔的な心にまで落ちた人類は

足きりされると言うことです。

 

最終的には、その魂自体も消滅の運命です。

 

 

今まさに世界で起こっていることは、この足きりの戦いです。

 

神が表に現れて、善と悪と立て分ける
 

と言われていますが、この真っ最中です。

 

神々は見えないところで働きます。

 私たちの心を上手く操り、

 登場人物を、有機的につなげ、

 

あたかも自分の意志でことをなしているかの如く

 

神仕組みを実行なさっています。

 

 

極端な自分さえ良ければの悪魔的な思想を持ち、力と権力を持っていた邪悪な勢力は

 

その悪行が白日もとにさらされて

急速に力を失っています。

 

既に勝負は明確に付いています。

 

 

そして神様は第一の洗礼の時に予告しました。

 

今回の霊の洗礼の後、もう二度と洗礼は起こさない。足きりで魂を消滅などさせない。そのため、今回は徹底して行われるということです。

 

 

そうして足切りされた後の世に残った人々はどうなるのか。

 

私たちの住む世界の波動は、足切りの結果、軽くなります。

 

より一層、自由で軽やかな思考ができるようになります。

 

神々の意をくむ、2,3%の人々とともに

改心(洗心)するチャンスが飛躍的に増えます。

 

物質的な洗礼ではありませんから

魂を無くすことも、命を無くすこともありません。

 

 

安心して、心を清め、改心し。




真摯な信仰心(神々を信じる心)を養うことができます。

 

私たちは、もう目の前に来ている

新たな神の国に、ほとんどの方が入ることができます。

 

 

平凡な私たちが、

平凡な日常の中でできることは、

 

今目の前にいる人に

丁寧に付き合うこと

 

思い合うこと・・

 

そのことを日々こつこつと行っていれば、

 

神々は私たちを天の国に招いてくださることでしょう。