私たちは(肉体的に)闇に造られた存在であり、今も闇に支配されています。
西洋を支配する闇は、シュメール神話では
エンリルという神
一方、エンリルと異母兄弟にあたるエンキ
は、代替労働力として人間をつくりました。
エンリルとエンキは、どちら側の人間が世
界を制覇するかでチェスのようにゲームを
はじめました。
勝負が終わると、ご破算にしその世界を新しく作り直します。人間も作りなおすのです。
【5番目の世界】
アステカ神話によると、私たちは第5世代の人間です。第4世代は大洪水で滅びました。
第4世代の人間はどのような姿をしていたのでしょうか?
>>プラトンは「饗宴」の中で、アリスト
パネスの演説として、次の様に書いています。
●原始時代の人間は男女と両性具有の三種
があり、いずれも背中合わせで二体一身
(男男、女女、男女)だった。
●彼らは力も気概も強く神々に挑戦したの
で、ゼウスによって半分に切られ、顔の向
きも反対にされた、その切断面の絞り痕
(あと)がヘソである。
●半身としての我々人間は互いに求め合う
ようになり、そのかつての完全体に対する
憧憬と追求がエロースと呼ばれているもの
である。
と書いています。もとは古代ギリシャの伝
承ですが、古代ギリシャの彫像に両性具有
の像が多いのも、第4世代の人間の姿を表
しているようです。
>人間を最初につくったのはエンキですが、エンリル(ゼウス)も優れた遺伝子工学の科学者。ギリシャ神話の巨人との戦争の話からすると、エンリルとエンキは、世界をリセットするたび人間を逆らわないよう「小さく」作り直し、DNAの螺旋も減らし備わっていた超能力も無くしていったのでしょう。
>尚、第4世代が滅びた大洪水が起きると
き、エンリルは大空に逃げて静観していま
した。エンリルは人間が好きではなく、食
料としか考えていないのです。
結局、大洪水の直前に、エンキが一握りの
人間に洪水を教え救いました。
しかしエンリルは5回目のゲーム開始に先立ち、また人間のDNAに改造を施しました。
【1万3千年間のゲーム】
>シュメール時代に戻しますが、第4世代の人間が居たころのアトランティス大陸が小さな大陸に分かれ、陸地が散らばったので、エンキとエンリルは、シュメールを出発点として、お互いが造る人間による文明を、地球の歳差運動の周期である「2万6千年」を16にわけ、地球の経度にして22.5度ずつ文明の中心を移動させることにしました。
こうしてお互いのつくる文明を1611年
毎に東と西に移動させ、どちらの文明が勝
つか1万3千年後に勝負することにしたの
です。
そして22.5度ずつ、1611年毎に東西に動かしてゆくと、800年前から日本の淡路島がそのポイントで、西はロンドンです。闇の使用人である英国ロスチャイルド家は、自らが闇の勢力になることを望み、シャーロットを英王室に嫁がせようと企み失敗しましたが、そのシャーロットは現在淡路島に移住しています。
また、次の800年後をにらんで、グリーンランド(西経22.5度)をデンマークから買おうとトランプが交渉したいと言ったり、温暖化でグリーンランドの氷が溶けているというのも、闇の勢力のゲームで人間の使用人が働かされている結果ではないかと思うのです。
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三次元地球でおきる第5世代のリセット
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明治維新とは、エンリルが使用人を使い東洋を攻めた結果です。
伊藤博文はじめ長州ファイブは英国で政治経済の制度を学び、日本に広めました。西洋流の浸透により、その後の日本は、政体はエンリル、国体はエンキ、という二重支配の「キメラの国」となったのです。
しかし、地球の次元上昇が起き、光の勢力は2010年ころから、エンキを交渉相手に選び交渉してきたようです。
ただし、これには私は自信はありません。
※日本に関する話は23分あたりから2分間くらいです。
その結果、次元上昇する人間への不当な介入をしないと約束させられた闇は、三次元の地球に残る選択をした人間に対して、いまの5世代目を「リセット」して新しい世界を作ることにしたのです。
これが「新世界秩序」の正体です。
三次元の地球で、これから起きることは、闇が作り上げたピラミッド型社会の徹底的な「破壊」と新しい世界の「再生」です。
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最後になりますが、七転び八起の意味とは
この世界が八番目の世界であるという、
日本のことわざ。
やはり日本が世界で一番古い













