1978角田忠信の『日本人の脳』ベストセラーになり、「日本人には虫の声が聞こえ、外国人には雑音と聞こえる」という説が広まった。


角田は、日本語母語話者は、川のせせらぎなどを左脳で聞き、非日本語母語話者は、右脳で聞くとする

ツノダテストでは、4060ヘルツと、4060の倍数ヘルツで優位性が逆転し、この逆転は満月と新月でも起こる。また満55歳の人は55ヘルツの音に特別の反応をし、それは誕生日で正確に切り替わる。

角田は脳幹スイッチ機能が太陽系の運行(地球公転、自転、月齢など)と同期して動くことを見出した。また、人の脳幹は地殻の歪みに対しセンサーして働き、地殻の異常である地震を予知できるとする
 

 日本語の仮名の一音には意味があるとしたのは、江戸時代の国学者平田篤胤。


五十音義説を唱え、古史本辞経を著した。


日本語は、宇宙のコード表


母国語とする人間の脳神経の構造も変えてしまう。


仮名の音声そのものに意味があることに気付いた。


秘密に迫った平田篤胤は、江戸を追放され、社会的に抹殺された。


阿吽、など宇宙の始まりから終わりまでを表す日本語の音の秘密、それを護る一族がいます。


それが皇室です。