レモンと言えば、レモンティーやレモンサワーに皮ごと入っている。
筆者は、これをよく好んで飲んでいた時期がある。
しかし、レモンに吹きかけられている「防カビ剤」が危険であることを知って以来、一切注文しなくなりました。
日本で流通しているレモンの約9割は輸入品であり、大部分はアメリカ産が占めております。
当然、船によって運ばれて来るのですが、その際にカビないように「防カビ剤」が大量に吹きかけられているのです。
そこで問題となってくるのは、食べた者の人体に悪影響を及ぼすという点なのであります。
この防カビ剤は、レモンを収穫した後にかけられる為に「ポストハーベスト農薬」と言われておりますが、日本での使用は禁止されています。
国内産のレモンには禁止されている農薬が、アメリカからの輸入レモンにおいては、「食品添加物」という名目にすり替えられてザルのようにくぐり抜けて認められているのが現状なのです。
EU諸国では、このような危険な物は輸入が禁止されているので、危ない物は、全て日本向けとなっているのです。
ということで、次の動画をご覧下さい。
皮ごと入っているレモネードとか、安全なのでしょうか?



