小乗~大乗

 

15:58──

新しい大乗の世界って申しますか。みんなが救われていく、みんなの、その乗れる蓮の花みたいなの。蓮の葉っぱみたいなものがですね。溜まり場から生まれて来てる様子は、我々もよく見てると思います。

 

一方ですね。例えば、そのお金目当ての組織化ってのは、まあ、大体上手くいかないんだね。お金儲けしよう!っていうんで、集まって会社作ってもですね。お金儲けがほとんど唯一の目的だと、まあ、大体長く続かないですよね。お金も必要だけども、お金が最初に来たら長く続かないんで。

 

だから、やっぱり大乗的な溜まり場っていうのは、それなりに価値観がしっかりしないものはやっぱり成り立たないと。集まりゃあいいってもんじゃない。投資クラブみたいに、人をね。出し抜いてでも、自分が儲けるって人が集まってたんでは、それ全く何も生まれないわけですね。

 

それ、我々本当よく目撃しましたよね。平成から今日までですね。本当にだから、その、自分勝手な思いでチーム作っても、もう、すぐにぶっ壊れますよね。本当に見事なぐらい。

 

だから、もう、やっぱりですね。神仏の力は偉大でございますよ。神仏の力、偉大でね。そんな今だけ金だけ自分だけでね。集まったて何一つ成功しないと。まあ、安倍内閣そのものですよ。安倍時代そのもので、一つも成功しない!と──いうのは、もう如実に、目の前に。我々、生き証人として見てるわけでありますね。

 

まあ、ですから、これはもう何て言いますかね。悪神が排除されて、善き神、善き仏がですね。指導している時代に入ったんだ!と。ハッキリ、もう言い放っちゃっていい!と思いますよ。

 

 

★★★

 

「起きてる」ということ

 

もちろん、この先ですね。何の苦労もないってことはない。むしろ、「生きる」ってことは苦労があるから生きるわけでありまして。で、寝てりゃあ、それで寝てるだけでいいんですけども。 “起きる” ってことは何か活動しなきゃいけないわけでしょ。活動するってことはこの現実世界、物質世界において「何か事を成せ!」という意味でありますから。だから、起きる。

 

「起きてる」

ってことは

「何かしろ!」

ってことですから。

 

それイコール苦労でございますから。苦労に多少のね。濃淡があるだけのことで、ただの苦労でございますから。まあ、「苦労するのが生きる」ってことでありますから。それをですね。なんか悪いことと考えるわけにいかない。しかし、その苦労がですね。善き結果に結びつく、その善きっていうのが「今だけ金だけ、自分だけの活動」での善いじゃなくて。みんなが善いという大乗的な方向に向かってくってことがすごく重要なことで。それが「新しい時代、新しい国、地域・組織の誕生であり、再生だ!」と言ってよろしいんじゃないかと思うんですね。

 

ですから、もうここまで来ますとですね。まあ、これ以上なんか個人的になんかさ。ほれ、勉強してもね。資格やっても。なんかあんまり、先、それで大きく伸びると皆さん思えないと思いますよね。すでに、もう今までいろんなことやってきたから。今度はチーム作ってですね。

 

チームの力で、みんなが浮かび上がるって方向に持ってかなきゃいけないんで。そうすると、「自分だけ自分だけ」って考えから「みんなで」って考えにここで逆転させなきゃいけないんですよ。その逆転ができないと。その、これから未来をつくるチームに入れない。入れてくれないんですよ。その未来志向型の溜まり場に参加できないわけね。これやっぱり、自分の価値観の大転換が必要になってきます。

 

ですから、そのためには今までのね。そのー、まあ、小乗的なものでね。培ったなんか変な囚われね。小乗的なもの悪いと言ってんじゃなくて、排他的な囚われは自分で禊ぎしないとね。排他的な囚われとか、それは自分で禊ぎをして。その上でないと、みんなのところに参加できませんのでね。

 

そこはなんか、もう本人のその気づきと行動でないとなかなか難しいと思いますね。逆にこの大乗的なたまり場ができたら、次どこにみんなが。「次の一歩、どこに向かっていくか?」っていうのを決定する。これも重要ですね。

 

だから、チームができたそのチームを毎年毎年どの方向に持っていくか?ってことも、すごく重要な選択になりますから。まあ、これから先、時局もよく見ながらね。みんなの希望も聞きながら、一歩一歩確実に進まなきゃいけないんで。

 

まあ、なかなか大変っちゃー大変ですけども、面白い時代だと思いますよ。まさにみんながリーダーの時代だと思います。というところで、今日の藤原直哉の 21世紀はみんながリーダー「新しい大乗は溜まり場から」ということでお伝えいたしました。では、またお目にかかりましょう。さよなら。

 

★★★

 

 

藤原直哉の「21世紀はみんながリーダー」 2024年3月20日  新しい大乗はたまり場から

 

掲題:平成の小乗の時代~令和の大乗の時代へ

 

当該動画──