2020.11.3、2021.1.6

 

 

 

2020年11月3日、米国大統領選挙。当時、トランプ大統領の再選により、未来への明るい希望を託して。YouTubeのライブ中継をかじり付いて観ていた。

 

早々に、トランプ大統領の再選が決まったなと思い。明けて、翌朝。トランプ大統領の票獲得数をバイデンが超えたとの報道。

 

そればかりでなく、最後の望みを掛けたペンス副大統領の判断保留。

 

明けて、2021年1月6日。米国議事堂襲撃事件。

 

 

もう、何が何だか…。

 

ある種の失望感で、思考停止状態。

 

そんな中、早々にこの事件の裏側を垣間見ていたのが。藤原直哉氏だった。恐らく、誰よりも早く、この茶番激を見抜き。これが、軍事作戦なんだ!と自身の見解を表明した。たった一人の人物だったと思う。

 

しかし、当時の私はそんな藤原さんの話を聴いても “ピンッ!” とは来なかった。頭では理解してはいたと思う。しかし、体感がなかった。

 

期待が大きかっただけに、疲労感だけが残っていた。

 

それが、ようやく理解出来て来たのは。本当に、つい最近でしかない。

 

だから、もう、あれから丸2年が経ってようやく。藤原直哉氏を理解し始めたところだ。うさぎ

 

★★★

 

当時の動画2本

 

当時の動画を観た。確かに、藤原直哉氏は既にこの茶番劇の真相を見抜いている。

 

 

令和3年1月時事解説・時局分析|藤原直哉理事長(第60回NSP時局ならびに日本再生戦略講演会)

 

当該動画──

 

 

3:10──

そういう意味で言うと、まあ。副大統領だけの一方的権限で大統領決める!ってことは普通はあり得ない!ことでありますね。

 

でも、まあ。それを敢えて、トランプ大統領 “やれっ!” と言ってだわけで。私はだから、あれ、どう考えても。プロレスだ!と思うんですよね。

 

***

 

 

***

 

藤原直哉の「日本と世界にひとこと」 2021年1月20日 憲法を守るための政府

 

 

1:36──

で、その後。例えば、何回もですね。途中でバイデンが、負ける!と。議会の選挙でも、議会で大統領選ぶ時の選挙でも。州でも、連邦でも、バイデンが負け!となるようなことっていうのは。何回か、チャンスがあった!んですね。

 

しかし、そういう道をトランプ、選ばなかった!ですね。ペンス副大統領も、選ばなかった!ですね。全部、要するに不正を認証させる方向に、道をずっと切っていた!と思うんですね。何回か、分かれ道があった!と思うんですね。

 

私は、あれ見ててですね。 “ああー、こりゃ、一網打尽にするんだなー” と思いましたね。

 

★★★

 

人間の知性、理性、自由意志

 

小さい時は本当に、オカルト的なことが好きで。神秘的に映るものなら何でも、囓った。ありとあらゆるジャンル。

 

それが止んだのはやっぱり、2度の洗脳事件の後だった──と思う。

 

その理由は、人間の意識って奴があまりにも脆い!と知ったから。人間の意識なんて、かげろうのように脆弱なんだ。うさぎ

 

そんなものにしがみついているのが、心底怖いのだ!と思う。

 

その意味で、押田神父は格好のだった。

 

 

超自然的なことをいくらでも経験して来たであろう神父は、その方面については語らない。日常、日々の平板な出来事に神の御業を観ている。

 

後から、振り返った時に。神の手の跡を感じることが出来る!と仰っていた。だから、今は何の魅力も感じない。関心もない。

 

それよりも、日々、起きる世界の事象。これこそ、終末に神が見みせてくれているだ。それを観ずして、何が…と感じる。政治、経済、芸能。国際関係、情勢。流動的な終末の劇。

 

超自然的な事象など必要もない。

 

死ねば、いくらでも神秘の世界に居られる。そこには神秘しかない──この世から見れば。


折角のゲームである。

 

目の前に起きる日々の平凡な出来事、平板な一日。それこそ、神の御業である。

 

主の平安†

 

★★★

 

冬至明け、雪景色の安曇野

 

冬至の峻厳なるエネルギーが過ぎていく。

 

太陽が陽の光を取り戻して行く季節。

 

昨晩の雪が、庭を白く染めている。