https://www.sueru8945.com/post/%E3%80%90%E5%90%88%E8%B0%B7%E3%80%91%E6%8A%BC%E3%81%97%E3%81%A6%E7%97%9B%E3%81%84%E3%81%AE%E3%81%AF%E3%80%81%E3%81%A9%E3%82%93%E3%81%AA%E6%99%82

こんにちは(^^)/

今日もツボを紹介していきたいと思います!


お灸でセルフケアについてはこちら


今日ご紹介するツボは、先日のNHKの放送でも出てきたツボです!


「合谷」

「ごうこく」と読みます。

このツボの名前の由来は、ツボの場所にあります。


合谷は、親指と人差し指の骨が”合”わさる場所の、前の”谷”間にあります。

軽く手を開いた状態では、骨のすぐ前が谷間のように凹みます。

※普段から指を強く使うような方は、筋肉が発達して盛り上がってる可能性もあります。


【合谷の効果】

合谷は非常に多くの症状に使われる”万能なツボ”と言えます。

しかも、押すと大半の方が痛がるので、いかにもツボっぽい(笑)


頭痛、眼精疲労、歯の痛み、顔面神経麻痺など頭顔面部の症状に良く用いられます。その他、首肩コリや風邪、生理痛、皮膚の痒み、胃腸の調節、精神安定など様々な症状に使用されるツボです。

専門的には、清熱・行気・解表・補衛気などの作用があると言われています。


合谷については過去にも記事にしておりますので、興味のある方はそちらもご覧ください。


【合谷の場所】

上記の写真にもある通りですが、

①親指と人差し指の骨が交わる場所を把握する。

②①から少し前(指先側)にある凹みに合谷を取る。

③人差し指側に押すと痛み・気持ち良さが出やすい。(親指で押すと良い)

※親指と人差し指の間に、逆手の親指を入れて揉んでも良いです。


スマホの使い過ぎで指が疲れた時などには、母指球(手のひらの親指の根本)と一緒にほぐしてあげると気持ちイイと思いますー


では今日はこの辺りで~(^^)/