敗戦の際、昭和天皇は日本を米国をお手本とする民主主義国家にすると決めました。一方で海軍技術将校たちを当時の中小メーカーに散らばせて、米国に経済戦争で打ち勝つて将校たちに話しました。その将校たちは、トヨタや日立を作り、新幹線などを開発し、米国と経済的に対抗する力を得ました。


一方では、政治や経済の仕組みは米国のシステムが根付き、例えば野球選手は米国に行き、選手生活を終えることが理想

とされるなど、属国論が出るほどに密接な関係となりました。


この繁栄を得たのは、天皇が米国を金で雇ったからです。米国を、欧州王族から裏切らせるかたちで味方につけ、最強の米国による庇護のもと、欧州を蹴散らして、いまの地位を得ました。


ただし、約束は100年間です。


つまり米国に守ってもらえるの

は2045年まで。


日英同盟を結んだり、戦闘機の

開発を日英伊で始めるとか、

脱アメリカを進めているという

訳です。


軍事に限らず、さまざまな分野

で米国のシステムに依存してき

た弊害が顕著です。政治や官僚、メディアや暴力団、宗教に至るまで、全てと言って良いほど、米国の影響は残っています。


影響力を維持する為に使った

のはお金です。


宗教も暴力団も芸能界も、資金

ルートが維持され、利権化する

ことで、米国と密接な関係が維

持されました。

しかし その時代ももうすぐ

終わります。


ルフィとか組織犯罪も首謀者は

暴力団ですが、いま警察が苦戦

しています。しかしいずれは、

暴力団は壊滅されます。いま、

欧州を始め世界中が日本に移

住しようとしています。それ

は次の世界の中心が日本であ

るから。


そのときに、既存の利権集団が

彼らの邪魔をするからです。


既存のシステムが邪魔にな

るから排除されるだけです。


ジャニーズの一件も、この

大きな流れのひとつです。


既存の利権構造の破壊。


今起きているのはそれだけ。