善人は悪人が理解出来ない。

高次領域に低波動は存在せず、魂は地上に転生して分離を体験します。善人しかいない環境が当たり前の魂にとって3次元は居るだけでしんどい場所ですが、ここで重要なのは悪人は僅かだと言う点で、下層幽界は次元の狭間の影に過ぎません。宇宙は光に満ちており、そこから発生した大多数の魂も光です。つまり殆どは善人だと言う事です。
ではなぜ犯罪が増えるのか。善人が悪人を理解していないからで、簡単に騙されてしまうのです。善良と無知は違います。賢くなる事です。

前置きが長くなりました。
今回は、善良な人間が民主主義を採用しているにも関わらず奴隷支配を続ける輩が選挙で当選する理由に気付きましょうと言う話です。
2022年米中間選挙で起きている事は10月のブラジルでも行われたと分かるでしょう。ここから世界中の市民が「ひょっとしてうちの国も不正選挙だったのでは?」と自分の頭で考え始めるきっかけになれば良いのですが、9.11でも3.11でもコロナでもウクライナでも目覚めるのは難しく、命に関わるワクチンや生活を破壊される程の増税を食らい足場が崩れて漸く気付くのかも知れません。気付くだけマシです、何万年も騙されていたのだから。

一方で、善良な人物が上に立つと引き摺り降ろされ殺されます。市民は恐怖で口を閉してしまいますが、悪人は少数しかいない事を思い出し対策を練るのです。
連中は極悪なのでまともに対峙してはなりません。善人のコミュニティを作り、その中で生活出来る様に工夫するのです。今までみたいに人件費の安い国を占領して現地人を搾取する植民支配は止め、それぞれの地元で強みを生かした生産方法を取り入れるのです。既に取り組みを始めている地域が増えているのは良い兆候ですが、まだまだ足りませんし、それで生活出来るのか不安に思う人も多いでしょう。そこで情報発信が必要になります。

カバールメディアが垂れ流す単一の価値観こそが絶対だと思い込まされたせいで、暮らしも健康も命も失う羽目に陥りました。ここを改善し、色んな生き方が選べる事を報せるのです。多様性とは決してクラウス・シュワブ化する事では有りません。地獄絵図です。そうでは無く、宇宙人の生活に近付くのです。先進技術と自然が調和する世界、人間も動物も植物も昆虫も魚もそれぞれの持ち場で才能を活かすスイミーな世界を目指すのです。

イラストはレオ・レオニ作、谷川俊太郎訳「スイミー」より。