「心の岩戸開き」(真我の覚醒)
「古事記」の記述の中で天の岩戸(アメノイワト)
に天照大神(アマテラスオオミカミ) さまがお隠れになった話があります。
天照大神さまが岩戸のなかにお隠れになったため、この世界は光のない闇夜になりました。
闇夜の世界では、不平不満・愚痴・泣き言・文句・恨み言などが飛び交います。
そんなとき、天のウズメの命(アメノウズメノミコト) を中心にして、お祭りをして笑いが起こり、楽しい宴(ウタゲ) が盛り上がりました。
すると、天照大神さまが、ついに岩戸を少し動かしました。
天照大神さまは、この世界に困惑したり不安になるような現象は存在しないことを知っていました。
ニュートラルの現象を自分が勝手に困った現象と解釈しているだけなんです。
「そんなに楽しく幸せに感じるのなら、もっと楽しく幸せにしてあげよう」
と天照大神さまの光を、どんどんそそいでくれます。
苦しい時の神頼みは存在しません。
うれしい時の神頼みは存在します。
どんな現象が目の前に現われても、その現象に振り回されずにルンルン氣分でいると
わたしたちの心の中にある「天の岩戸」が開き始めます。
これが心の岩戸開きなんです。
天照大神さまの光が内側から満ち溢れてきます。
外の世界がどんなに暗くなろうとも大丈夫です。
コロナでムダに不安にならないで下さい。
あなたが、自ら心の岩戸開きをすれば
天照大神さまがあなたの内側から
現われてくださいます。
光り輝く自分になります。
自分の心の岩戸は
自分でしか開くことができません。
喜びと感謝です。
いよいよ真我を覚醒するときです。
すべての女性の心に放つ
封印を解かれた「天のウズメの命」からのメッセージ。
『汝、運命の人と出会い、この日の本を光輝く国になすべし!』
皆んなで幸せであり続けましょう❣️


