仲は悪くない日本とロシアだが、今は睨めっこという設定になっている。

 

まあ、イベントなのでキッシーもプーチンも敵対するフリをする。

 

戦う理由がないので、日本は西側と必要以上にくっついてロシアをけん制する。

 

ロシアも要所要所で攻め立ててくる。

 

 

 

 

 

 

岸田文雄首相は26日未明、ドイツ、スペイン訪問のため、政府専用機で羽田空港を出発した。

ドイツ南部エルマウで開かれる主要7カ国首脳会議(G7サミット)と、

スペインの首都マドリードで開かれる北大西洋条約機構(NATO)首脳会議に、

日本の首脳として初めて出席する。

 

 

これは、ロシア側からすると完全な敵対行為だ。

 

なぜなら、ロシアの仮想敵国はアメリカでありNATO軍だからだ。

 

 

 

 

 

すると、そっこーでロシアは反応する。

 

 

 

プーチン「サハリン2は、ロシア企業が主導の大統領令署名へ」

 

サハリン2は、三井と三菱が出資して出来上がったガス鉱区だ。

 

開発当初は、イギリスのシェルも加わっていたがシェールオイルの登場で撤退。

 

今回の、ロシア企業への移管は、地下資源法を改正するなど芸は細かい。

 

 

ただしプーチンは本気で考えているのだろうか。

 

答えはおそらく、NOだ。

 

 

 

ロシアのガスの総産出量は、年間6000億トンで、サハリン2は600万トンだ。

 

僅か1/10万の地球のおならに執着するほど、ロシアはアホではない。

 

それどころか、友好国には大盤振る舞いをするのが慣例だ。

 

今回も制裁に加わらなかった国には、ガス価格をうんと下げて優先供給している。

 

 

制裁組の欧州などは値段据え置きで、前年の2割ほどしか供給されない。

 

 

 

 

 

すると、キッシーも負けじと発表。

 

 

キッシー「ロシアの輸入品を大幅に制限する」

 

日本も西側を見習って、大幅?な輸入差し止めを行っている。

 

飼料、海産物、木材など輸入全体の約1%に制裁をかけている。

 

ただし1%で大幅制裁というなら、5%でロシア北海道上陸、10%で核戦争だ。

 

 

今回は追加で、金の輸入差し止めと、サービスの提供停止らしい。

 

金の輸入? サービス?

 

まるで、あなたの小指の思い出とか、小じわの本数みたいな話だ。

 

 

 

 

 

 

2040さん「キッシーは18の演者です」

 

愛先生「星占い的には彼はいい仕事をしますよ」

 

笹原さん「世界がどうなるか質問すること自体ナンセンスだ」

 

 

私には、日露の慈しみ合いながらの殴り合いにしか見えない。

 

 

 

 

 

「日本国民のみなさん、大変なお知らせの時間です」

 

いつ、キッシーが言い出すのだろうと、私はワクワクしながら待っている。

 

 

 

 

 

 

これが約5000年前縄文中期に作られた縄文土器だ。

 

今の技術で造れと言われても不可能だ。

 

私たちの祖先は、類まれなる独自の文化園を形成し大和を開いた。
 

 

教科書では、日本にはずっと遅れて文化が入ってきたと書かれている。

 

果たして、未開の民族にこのような創作ができるだろうか。

 

 

「大陸から分化が伝わったんだよね」

 

「縄文時代は17000年だよ」

 

 

 

 

え?

 

縄文文明は1万7000年の歴史。

 

シュメール文明は7000年前。

 

チグリス、ユーフラテス、エジプト文明は5000年前。

 

古代ユダヤのアブラハム、イサクは約4000年前。

 

 

 

時系列に並べると、大陸から伝わったのはムリ筋すぎる

 

 

 

 

日本の旧い古文書を見てみよう。

 

 

イザナギ、イザナミには16の皇子と皇女(16の氏族)がいた。

 

その中には、三柱の大神アマテラス、スサノオ、ツクヨミがいた。

 

その16の氏族を世界に使わせ、文化を伝播した。

 

 

「散れ、我が皇子、皇女たちよ!」

 

 

 

 

 

 

アマテラスは大陸に渡り様々な文明を打ち立てる。

 

スサノオは高い武力と航海術でアジア、南米に大和を広める。

 

ツクヨミはシルクロードを渡りエジプトに文明を伝えた。

 

 

日本を中心に、神々が世界に散らばる様が菊の花に例えられた。

 

今の天皇家と神社庁のみが使用を許された、16菊花紋だ。

 

 

世界に伝わる菊花紋を見てみよう。

 

日本の神社の菊花紋

 

メソポタミアの菊花紋

 

エジプト/ファラオの墓の菊花紋

 

シュメールの菊花紋

 

 

 

 


不思議の国、日本。

 

 

 

 

そう、ぼくたちの住む国、日本