情報戦と認知戦。

前回の動画は4時間なのでロシアの全てを説明するには不十分ですが、主流メディアの偏向報道からは得られない情報なのは理解出来る筈です。
オリガルヒの後ろ盾はカバールで、マスコミに影響力を持っています。逮捕を怖れ偽情報キャンペーンで時間稼ぎをしているのが現状で、具体例を挙げると「ウクライナに義援金を」と呼び掛け集めたカネをポッケに詰め逃亡の準備をしており、半年前アフガニスタンで大金を持ち逃げした政府高官と同じ構図です。
いつものパターンでバレバレなのに気付かないのは最初の思い込みが邪魔をするからで、刷り込みの影響は大きく、それを知る支配者は最大限に利用して来ます。

脳機能科学者の立場から苫米地英人さんが情報戦と認知戦の違いを解説。

バイデン氏の米軍介入しない発言が中国の台湾侵攻を引き起こす原因になりかねないとの指摘はその通りで、シナリオが描かれているのが見て取れます。

認知戦が厄介なのは最大の敵が自分のエゴだと言う点で、思い込みとアイデンティティを同一視している事で歪みが生じます。内面の闇を外側に投影していると瞬く間に認知戦の餌食にされます。
偽情報キャンペーンがえげつなくなっているので見る目を養い身を守って下さい。その方法は沢山紹介されています。