日本の食料自給率って皆さん37%とかでとても低いって認識させられていますよね。




食料自給率は、国内の食料消費が、国内の食料生産でどの程度賄えるかを示す指標です。分子を国内生産、分母を国内消費仕向として計算されます。 大きく分けると、食料自給率には3種類の計算方法があります。それは、



食料の消費カロリーで計算する方法・・・カロリーベース

重量で計算する方法・・・重量ベース

生産金額で計算する方法・・・生産額ベース


そして問題の計算方法の中で輸入飼料を食べた畜産物の自給率は下がる

農林水産省によると、 2018年度の肉類の自給率は、

重量ベースで

  • 牛肉の自給率は36%
  • 豚肉が48%
  • 鶏肉が64%

肉類全体で51%となっています。

これを

飼料自給率にされた結果


牛肉の自給率は10%
豚肉は6%
鶏肉は8%

肉類全体では7%しか無い。

卵に至っては国内産96%であるのだが、

飼料が輸入のせいで4%まで下がります。

しかし世界の食料自給率の計算方法重量ベースが主流だが日本では発表されてはおらず、それに近い生産額ベースでグラフにすると



自給率67%、畜産物飼料問題も加えて考えると70%以上が正しいのではないかと思われます。