こんにちは
みちかです内側の声に耳を傾けながら
自分探しの旅を楽しむ毎日です



立ち寄ってくださる方の縁に
少しでもなれたら幸いです

前回からの続きです
イライラするのは不安だから
不安なのはわからないから
わからないのは本質から目を
逸らしていたからでした


日蓮大聖人の御書に
「一人一日の中に八億四千念あり」
とあります📖

社会環境も私たちの生命も
変化変化の連続で
森羅万象変わらずに停滞しているものは
何一つとしてない
毎分毎秒ごとの生命が放つエネルギーが
刻まれていく

だからこそ
自分がどんなフィルターを持つのか
第一識から第五識によって
外界からの刺激・情報を
どのような前提越しに処理し
第八識の蔵に貯蔵しているのか
潜在意識部分が目の前の現実に
映し出されるのだから
自分の内側に意識を傾けることが
幸せへの近道





仏教では三世の生命
過去・現在・未来と生命は絶えることなく
永遠であると説かれていて
私は今世の記憶しかないしまだ生きているしわからない。けど言葉で表現出来ない感覚の部分では永遠を感じてます
第一識眼識〜第七識自我・エゴまでは
今世の死後は消滅されると言われてます

第八識カルマ・宿業〜第九識仏の生命だけは
永遠に存在し続けると…
仏法だけ学んでいた時は
ふ〜ん…そうなんだ阿頼耶識の宿業、怖ッ

くらいに思ってたけど
心理学やスピリチュアルな世界と
複合させて捉えてみると
第八識は人間の集合的無意識とリンクすること
集合的無意識とは
分析心理学における中心概念。人間の無意識の深層に存在する個人の経験を超えた先天的な構造領域があるとユングが提唱したもの
分析心理学における中心概念。人間の無意識の深層に存在する個人の経験を超えた先天的な構造領域があるとユングが提唱したもの第八識に沈む被害者意識とか罪悪感も
ユングが提唱した過去世からの戦争とか様々な争いの
人類共通した罪の意識なんじゃないかと思うと妙に納得してしまったり
そして
第九識は宇宙そのものなんじゃないかなと
語彙力のなさ…よ…
人は何かにつけて無意識に
目の前の現象と罪悪感を結びつけて
自分を責めたり誰かを責める
でももうそこから解き放たれていいんだよ
切り離し自由に生きてもいい
ないものに目を向ける生き方はやめて
自分の中にずっと昔から既に在るものに
意識を傾け気付くために
生まれてきたんだなって🌏

最近いらぬ思い込みを手放し
とても自由な気持ちと環境の下
題目を唱えると
そんな気持ちになるのです
最後まで読んでくださり
ありがとうございました






