去年は、DA PUMPだったのか?
アイドルでも、レコ大を獲るようになってから興味を無くしていたが、今年は「炎」LiSAで良かった。
何人もカバーしていて、歌の上手い歌手もいるが、やはりLiSAが抜きん出ている。やはり、歌はハートだ。
「鬼滅の刃」と、LiSAの人生がダブり泣ける。
アニソンアイドル歌手の頃は、一本調子に聴こえ響かなかったが、「炎」は素晴らしい。
何より、【11週目で過去最速だった韓国グループ「BTS」の「Dynamite」の記録を大幅に塗り替えた】のがいい。
「炎」と、「鬼滅の刃」が子供たちの生きる糧になって行くのだろう。
TVインタビューで、「鬼滅の刃」を観た親子連れの父親が、「小3の娘が、6年になったら生徒会長になる!そして、イジメを無くし、楽しい学校にするよ」と言うですよと、嬉しそうに話していたのが忘れられない。
映画も、令和2年の代表が、チャイナマネーに汚染されたアカデミー賞の韓国映画「パラサイト」にならなくて良かった。
BTSと、パラサイトを上書きしただけでも価値がある。
記事抜粋
レコ大は「鬼滅の刃」劇場版主題歌「炎」 LiSA11年目の初戴冠に涙 女性ソロでは西野カナ以来
スポニチアネックス
「第62回日本レコード大賞」で大賞を受賞し涙を浮かべながら「炎」を熱唱するLiSA(C)TBS
「第62回日本レコード大賞」(主催日本作曲家協会)の最終審査会が30日、都内で行われ、LiSA(33)が歌う映画「劇場版 鬼滅の刃 無限列車編」の主題歌「炎(ほむら)」が大賞に決まった。LiSAはメジャーデビュー11年目の初選出で、女性ソロ歌手では西野カナ(31)以来で4年ぶり。「鬼滅の刃」の社会現象に乗り、シングルリリースから2カ月半でのスピード受賞となった。
LiSAは「凄くうれしいです。ありがとうございます」と受賞した喜びを語り「今回、私がこうやって立たせていただいていますが、本当にたくさんの方に支えていただいて、今日いただいたと思っています。本当にありがとうございます」と周囲の支えに感謝し涙を流した。母親とケンカし家出のような形で上京してきたが「こんなところに立てる未来を全く想像せずに出てきました。みなさんと歩んできた先にこんな未来があって本当に幸せです」と笑顔も見せた。
劇場版は今月27日までに324億円で日本映画史上1位の興行収入を記録したばかり。エンディングで流れる壮大なバラード「炎」も10月14日のリリースとともに音楽界の記録を次々と塗り替えた。
LiSAにとっては通算17作目で初のオリコンシングルチャート1位となり、アルバム「LEO-NiNE」とともに令和初のシングル・アルバム同時1位を達成。オリコン週間音楽ランキング史上最多となる7冠まで記録した。ビルボード・ジャパンのストリーミング・ソング・チャートでも初登場から7週目で再生回数が累計1億に達し、史上最速記録を更新。11週目で過去最速だった韓国グループ「BTS」の「Dynamite」の記録を大幅に塗り替えた。
テレビアニメ「Angel Beats!」の劇中バンドの2代目ボーカリストに抜擢されてメジャーデビューしてから10年。2012年4月に日比谷野外音楽堂で、15年1月には日本武道館でワンマンライブを開催するなど地道にキャリアを積み上げてきた。大きな転機は昨年リリースの「紅蓮華」。こちらはテレビ版「鬼滅の刃」のオープニングテーマとしてヒットし、NHK「紅白歌合戦」に初出場。その熱唱は年が明けても小学校の運動会の遊戯などで全国的に使用されるなど、“鬼滅”ブームを歌声であおり続けた。
今年1月には声優の鈴木達央(37)と結婚。最後はレコ大も獲得して公私に渡って最高の1年になった。

