古代のテクノロジー

古代の遺跡と言うとエジプトのピラミッドを思い浮かべる人が多いだろうが。
じつは古代遺跡の中枢は富士にある6000年前の高天原遺跡なのです。
この地球はいつのころからあるか分からない「天岩戸」が中心となってます。
この岩戸を物理的に開いたのはニニギ。
このニニギと言う名前自体何の先入観も無い私に入り込んできたのです。
自分の頭の中で勝手に「お前はニニギ」と繰り返す。でも私にはニニギが何の意味か分からない。ネットで調べても出てこない。
そのうち園山俊二の漫画「ギャートルズ」に古代人が「ニニギノミコトー」と言うギャグがあるので、それにあやかって自分の名前にしただけです。
実際のニニギ尊のことは後になって知ることがありました。だからニニギは自分の思いこみではありません。天が勝手につけた名前なのです。

この不思議な出来事から、私は古代高天原に引きずりこまれた。
その結果6000年前の神々の世界が手に取るように見えてきたのです。
そして高天原の全容がわかり、そこにあるテクノロジーも見えてくるのです。
天の岩戸は巨大な石を組み合わせた構造になってます。
一つの岩を動かすと、次々に巨岩が回転して動き出す。
しかしそれを行うと六カ月後に必ず大地震が起こる。
そんなバカなことがあるのか。と思いうかもしれない。しかし現実に3回も起こった

そしたら知人が面白い週刊誌の記事を持ってきた。週刊プレイボーイに九州の入来町に「地震のスイッチがある」と言う記事だ。九州に移転したニニギ尊のお墓「河愛山陵」の近くである。
記事にはそこの岩を動かすと地震が起こると言い伝えがあると。
写真を見たら私が岩を動かした天岩戸と全く同じ構造であった。
岩戸をいじるたびに大地震が来たのは偶然ではなかった。
私が最初に岩戸を開いたのは今から16年前の6月13日です。その半年後にスマトラ大地震が起こり、地軸が0,1度移動した。
岩戸は地軸を動かす装置であることを知った。これはいつのころからあるのかは分からない。6000年前どころではない。地球ができたころから何者かが作ったようだ。地軸を動かせる。

世界の古代遺跡はそのほとんどが花崗岩でできている。花崗岩は放射性物質を多く含み、不思議なパワーがあることはわかっている。
エジプトのピラミッドは周りは石灰岩だが重要な玄室は花崗岩だ。
私は高校時代、長野の松代群発地震が発生し、学校をさぼってそれを体感しに行ったことがある。震源地の皆神山ピラミッドの麓で夜を明かし一晩中群発地震を体験したのである。30分に一回ぐらい震度4程度の地震が来る。

地震を体験していると地震が起こる直前にピラミッドの頂上から空に青い光が伸びていく。紫外線のような放射線であろう。その後に太鼓のようなドーンと言う音がする。それからゆさゆさと。
本当にこれが自然現象なのかと不思議でならなかった。皆神山も花崗岩の玄室がある。
古代遺跡のキーワードは花崗岩だ。

世界中にあるストーンサークルも花崗岩が配列してある。
ピラミッドやストーンサークルは何のために作られたのか。誰も明快な回答が出せない。
ニニギがお教えしましょう。
これらの配置を見るとほとんどが同一緯度上にある。
これらは全て地球の自転を正常にするための装置なのです。
古代の人は花崗岩を使って地球の自転を調整していたのです。特に地軸は結構不安定でフラフラしている。この地軸のブレが偏西風のうねりを発生させて異常気象が起こるのです。古代の人はこれをコントロールするためにピラミッドやストーンサークルを使ったのでした。
その中心のコントローラーが天岩戸だったのです。しかし岩戸だけは花崗岩では無く玄武岩です。この謎についてはまだ解明してません。

とにかく地球の自転はフラフラで不安定なのです。これらの装置を使って昔の人は気候を安定させていたのでしょう。
ニニギがいつも言ってるように今の人類の文明は落ちるところまで落ちて退化してしまった。昔の人が当たり前のようにしていた自然のコントロールがいくら言っても理解できないのです。
地軸のブレはかなりひどい。自分で確かめたければ毎日同じ場所から日の出や月の出、入りを観測すれば分かることです。
毎日太陽が昇る位置が激しく違う。月が沈む位置が激しく違う。
そんな現実が怒っていることに気が付くことでしょう。
そして地軸が180度移動するポールシフトも近いことがわかるでしょう。

地軸の移動とは地球全体が動くのではありません。地球内部のマントルは膨大な質量でドロドロですからこれは動きません。地殻と言った表面の硬い部分だけが、ぬるっと移動するだけです。表面の皮が移動するだけで、地球全体が動くのではないのです。だから簡単にポールシフトは起こるのです。
花崗岩はその岩石の磁極を動かすことができる石なのでしょいうね。

今の人類はこんなことも分からない。

私には古代の人たちとのコミュニケーションをとる手段がある。
それゆえいろいろな古代の超科学を皆さんにお伝えしてるだけです。