
(58)「『真理教室』と一般の医学との違い①」
アナウンサー:先生、今朝は、医学で救われないものが真理教室で救われる、こういったことについて、お話を伺ってまいりたいんですが。
総裁:このなんですな、万有が生じておる、それに一つの「根本の原理・法則」がある。同様に、人もその原理・法則によって、そして、生存をしておる。文化が進まないでも、他の動植物が生存し、そうして幾億年前(いくおくねんまえ)から生存しておる人間が、その法則によって生かされてきておる。
その根本の原理・法則を自覚しないで、皮相な表面の現象のみを見て、そして、正しい姿に引き戻そうとしておるところに、そこに、ぴったりこないところがある。
けれどもその「実在の原理」ものの発生・生成・発育しておる、その「根本の原理」をはっきり自覚、体得して、そうして、その「偉大な力」に触れていくときには「本然の姿」に戻って、一切の病が消滅して、健康状態になる。
そこに、現代の医学と真理教室のしているところに大変な開きがある。それはどうなるかいえば「内在しておる生命力」は非常に偉大な力を持っているが、それが環境や因縁によって、その働きを妨げられておる。それは顕微鏡で見ても、試験管に入れても、普通の肉眼、常識をもってはつかむことができない。
それが徹底して「真の究極の理法」を理解、体得して、そうして、それによって集中して、その力を、原動力を加えていくときには、その障害物が除去されて、本然の姿に戻るところに、真理教室と一般の医学と違うところがあるんですな。
アナウンサー:大塚寛一先生、今日も貴重なお話、誠にありがとうございました‼️



