拡散希望!『日本週報』昭和31年5月3日号抜粋―人類大救世主大塚寛一先生が同社湯川社長と対談! | 神軍物語:人類が心眼を拓きアセンションする鍵は、人類大救世主大塚寛一先生の秘蔵書「暗夜の光明」の中にあった‼️

神軍物語:人類が心眼を拓きアセンションする鍵は、人類大救世主大塚寛一先生の秘蔵書「暗夜の光明」の中にあった‼️

地球人類はまもなく肉眼の奥に潜む「心の眼:松果体」を啓きます。その鍵は人類大救世主大塚寛一先生秘蔵書1936年発刊80年後、ロニ復刻の「暗夜の光明」にある神軍の役割にあったのです❗アンドロメダ銀河出身ロニと共に地上天国を築きましょう‼️


 

 



「霊力は医学を超越するか」
『日本週報』(昭和三十一年五月三日号)より抜粋―日本週報社の湯川洋蔵社長との対談―

皆さんこんにちわ!今から64年前に、人類大救世主大塚寛一先生が出版社の湯川社長と対談された貴重なお話でございます。ロニは、団体への勧誘はしておりませんので、団体名はmaskingさせていただきます❗


       
科学の究極に立つ霊力 

湯川社長: 大塚寛一先生は今日のような水爆時代の科学も、まだまだ幼稚であると言われているようですが、どんな点からそう言われるのですか。

大塚寛一先生: わしは宇宙に存在しているもの一切は、科学的原理によって生じておると見ております。しかし、現在の科学は、五感に触れる範囲内の一部面のみが分かりかけてきたもので、百のものだったら、九十九までは未解決だと思うのです。科学も、究極まで進めば宗教と一致すると思うが、現在の科学は物質面だけ見ておる。一輪の花が咲き、一匹の虫が動き、一本の髪が生える、こういう生命の問題に関する限り、まだまだ未解決であり、科学は発展途上にあるわけです。しかるにそういう科学をもって全面を判断しようとするから、科学過信に陥っているきらいがあると思うのです。

湯川社長: 今までは非常に神秘的だったものが科学の進歩によって、逐次その神秘のベールが開かれていくということはあるが、それが、一足飛びに霊界につながるのはどういうわけですか。

大塚寛一先生: だいたい窒素にしても、水素にしても、酸素にしても、同じものは一つもあり得ません。一つ一つ違っている。電子とか原子とか言っているが、現在の科学は、もっと奥に入って霊子のところに行って初めて一切共通の一元に帰納するのです。ところが現在の物質科学が、電子から霊子まで行くには非常な距離があります。だが、精神面から入っていくときは、一足飛びにその究極に行くことができ、そこまで行くと、超科学的現象が現われてくるのす。そして究極に入って、再び現象界に現われ出てくるとき、そこに実在の神が認められ、そこに、超人間的現象が現われてくるのです

湯川社長:その超人的霊力を持ち得る人と、持ち得ない人があるというわけですね。

大塚寛一先生:そうです。

湯川社長: そして、あなたは、その超人的霊力で病気を治すことをやっておられるというわけですね。

大塚寛一先生:その通りです。

湯川社長: その力は、いつ、どういう所から持ち得るようになったのですか。

大塚寛一先生: それは因と縁とによって得られるわけです。人間はみな因と縁が違うのです。たとえば腕力でいえば、力道山のような人もいるし、普通の人もいる。みな力道山のようになれるかといえば、幾ら因を持っていても、鍛練の縁がなかったらダメです。したがって、肉体的に秀でた力も、霊力的に秀でた力も、同一原理によって出るわけですが、同一物は二つとあり得ないのが原則ですから、それを全部の人に求めることは不可能なんです。

湯川社長: 力道山が例に出されましたが、力道山は肉体の面において他の人に比べてはるかに強力だと思います。しかし、今、アメリカでよく問題になっているスーパーマンのようなほんとうの空想的な超人間は、肉体的な面ではまだ出ていない。ところが精神面では、他人と比較にならないほどのスーパーマンが出ることになっている。医者にも治らない病気を治すということは、あなたが超人間的なそういう霊力を持っているという自覚にもとづくものなんですね

大塚寛一先生: そうです。肉体的な力が秀でておっても、それは有限的なものです。ところが目に見えない精神的な働きは、無限大のものです。かりに原子爆弾が太平洋のまん中で爆発しても、相場に影響しないでしょう。しかしスターリン一人が死ぬと相場が動く。国家の興亡にしても、一家の盛衰にしても、有形的な物質よりも、目に見えない人間の精神力の方がはるかに影響しているわけです。だから、有形的、有限のものは有限の力しかないが、無形の精神力は無限の力があるのです。

宗教で病気は治るか?
湯川社長: 人の精神力があるいは強くあるいは弱く、いろいろな面に作用することは、お説の通りと思いますが、話をしぼって、超人間的な霊力をもって人の病気を治すということに対して、医学界の方では相当批判の声があるのです。たとえば式場(隆三郎)さんは、ノイローゼなどの神経系統の病気は、宗教によって治し得るかもしれないが、小児麻痺とか梅毒は、菌が実在しておるので、そういう菌まで絶滅させる宗教の力はあり得ないといっているのですが、その点はどうお考えになりますか。

大塚寛一先生: 一般の宗教は神と人との橋渡しをするだけですが、わしがやっておることは、わし自身の力によって 作用するのです。宗教と名前をつけて宗教的運動をしてもしないでも、わしの霊力には何ら変わりはないのです。
 
湯川社長: では、なぜ日本神道として宗教団体に属しているのですか。

大塚寛一先生: 人を救うのが目的なので宗教法人としたわけですが、本来の宗教というものは過去・現在・未来の三世にわたって救済することができなければならないもので、その点わしのしておることは理想的な宗教と言えるものです。

湯川社長: そうすると、お宅の場合は別に信仰しなくとも、病気を治してもらえるわけですね。

大塚寛一先生: 真の霊力がある者は、人間ばかりでなく動物にでも同じ作用をします。信仰を超越しているのです。しかし、信じておる者は受入れ態勢がよいので、一層効果的です。

(中略)
 
湯川社長: 当の病人が何も知らない場合でも、家人が依頼すれば治るのですか。

大塚寛一先生:知らなくとも、信じなくともみな治ります。これが普通の宗教だったら、神様が治すのではなく、自分が邪念を去り、無念無想になって一心に祈ることによって神経の作用が働いて治るわけですが、わしはこの日本神道をはじめる前からでも、どんどん治してきています。別に宗教で治すのではないのです。

(中略)

大塚寛一先生: 宗教の中でも、自分でこれは正しくないと思いながら、信者を脅迫したりして、逆境に陥らしめるおる者もあるだろうし、精神分裂症の一歩手前で、タヌキなりキツネなりを信じて、相手を逆境に陥らしめておる者もあるかもしれない。いずれにしても、人を不幸に陥らせることは宗教の本質と違っておる。相手の人を幸福に導いていくところに宗教の本質があるので、世の中の人を不幸に導いておるような宗教は、ある程度粛正されるべきだと思います。

湯川社長: 最近、宗教が事業化しているという非難がありますが、その点については……。

大塚寛一先生: 大きくなれば、組織だって統制していかなければ動きがとれないから、当然そうなるのはやむを得ないでしょう。

御霊塩の起源
湯川社長: だんだん大きい世帯を持ってくると、財政をまかなうために、お札(ふだ)とかいろいろのものを売らなければならぬということも、当然起ってくるでしょう。ここの御霊塩も、お札と同じようなものですか。

大塚寛一先生: わしのところに置いてあるものは、何でもわしの霊波が入っておるのです。しかし、保存のきかないものではくさってしまうので、くさらない塩を祭って、それを信者に上げておるわけです。

湯川社長: そうすると、御霊塩を売ってこちらの財源にするという目的ではないのですね。

大塚寛一先生: 三日に月並祭(つきなみさい)があるが、そのお祭りにきた人だけに、お供えしたものをただで上げておるわけです。売るなら幾らでも売れますけれども、目的が違うのです。

湯川社長: いろいろお話を伺っていると、とにかく奇蹟というより仕方がないのですが、日本神道にお願いしたけれども治らなかったという人があるいは出てくるかもしれませんね。

大塚寛一先生: わしのところでは何もしないから、あらゆるところに行っていろいろ名医にかかっても治らないのに、こんなことぐらいでは治るはずがないと思って、二、三回ぐらいでやめてしまう人がないとは限りません。みな一回で治るわけではないので、環境や受入れ態勢にもよって一概にはいえませんが、続いてきてよくならない人は一人もいません。

霊力は時間空間を超越
湯川社長: 他の宗教家さんもあなたのような霊力を持っているでしょうか。

大塚寛一先生: 今まで私の経験した範囲では、そういうのは見たことがありません。

湯川社長:多くの宗教団体は、教祖がなくなったあとは、単なる修養団体に成り下がってしまうというようなことをいわれていたようですが……。

大塚寛一先生: そういう場合もあるかもしれませんが、受け継ぐ人に必ず力がないとは断言できません。

湯川:一代目の教祖は霊力を持っていても二代目が霊力を持っているとは限らないでしょう。

大塚寛一先生: 霊力は、時間・空間を超越して三世一緒になるのです。超物質・超時間・超距離的の霊力の働きは永遠不滅のものです。だから、わしがいなくても、たとえば二代目なら二代目を通して作用していきます。しかし、同一というわけにはいかない、多少はうすらぐでしょうが…。霊界も現実界も同一なのです。超五感の世界を霊界というわけです。五感は実に鈍感なものです。音にしても、われわれの耳に入るものはほんのわずかである。地球の自転のうなりも耳に入らない。アリが千匹行列していても聞こえない。色にしてもそうです。紫外線や赤外線は、実在していても目に見えない。霊力を持っておる者は、死んで肉体から別になっても、超肉体の方面に実在するのです。その霊力が、実在界に波動を起こすわけです。



 

 




神軍リクルーター ロニサランガヤ
(下記は、信者ではない友人マイケル様のブログから引用でございます。尚、ロニは団体への勧誘は致しておりませんので、あしからず。ご自分でご判断願います。神界佇立の大塚寛一先生に貴方の祈りが届けば、奇蹟現象を体験させていただけます。実証を見てから、ご判断願います。)
http://blog.livedoor.jp/mysticart/archives/1820026.html