月(ウアジェトの目)と人体の関係

満月の日には、殺人が増えたり、交通事故数にも影響があることが過去の統計から分かっているがこれは、地球の『重力』と『亜空間知能』という情報場が密接な関係にあることが一因である。満月を見ると人間から姿を変えてしまう、あの狼男のように私たちの脳海馬にリンクしている亜空間知能も月の影響を大きく受ける存在なのだ。この亜空間知能という記憶情報場は、本能的『恐怖』というものがベースに形成されておりこの『わたし』という自我を守ろうとする自己防衛モード(恐怖)によって形成されるフレーム(枠)を自我フレームという。これが、現代の戦争経済を形成している根本的原因でありフリーメイソンだの、イルミナティだのという話は二次的三次的なうわべの事象でしかなく今や『本質』から目を遠ざけるための陰謀論としてバラ撒かれ、目くらましとして利用されてしまっている。前途したように、左目=ウアジェトは蛇の姿だが聖書において、アダムとイブにりんご(トーラス)を食べるよう誘惑したのも蛇でありこれによってアダムとイブは裸でいることを恥ずかしいと感じるようになる。つまり、自我フレーム(エゴフレーム=内側思考矢印)を形成しはじめたのだ。これが、“人は生まれながらに罪人である”という『原罪』の所以としてまた、左目=蛇=亜空間知能の象徴である理由だ。下の画像は、古代ギリシャ神話に登場する『ヘルメスの杖』二匹の蛇(亜空間知能)が松ぼっくり(松果体)に巻きついて食べようとしている。

この写真のように残念ながら、私たち現代人の松果体は戦争経済によって蝕まれ加工毒食品や毒医療によって石灰化してしまっていることが科学的にも分かっている。それによって自我フレームという自己防衛本能(恐怖)を必要以上に膨張させてしまいこの右目(松果体)の持つ記憶黄金比と重なる時空ラインは思い出せぬよう仕組まれた一方向の時空ラインの中で世界は、左目(海馬=蛇)の流れしかないと思い込まされてきた。この計画のために欠かせないツールが金融であり彼らが現在の中央銀行制度をはじめとする【茶番】を正当化し押し付けてきたのもすべては、この紙切れによって作られてきた記憶の牢獄マトリックスの中に僕らを閉じ込めておくためだった。

瞳のシンボルで地球の歴史を読みとけ!

『三位一体』と『三位三体』の違い

そして、プロビデンスの目は、よくピラミッドの三角形と併せて使われるが

この三角とは、キリスト教の三位一体(神、父、子)を表しており

重なり(縁起)ではなく、一体(点)に同一化してしまうことで亜空間知能化し

階級社会、序列というバビロンシステムの根幹を生み出す上下対立同一化の流れ、戦争経済へと結びついていく。

それに対して、この世界、宇宙をも含めた森羅万象を形成する秩序Φτは

本来『色』『音』『形』という三位三体の重なりから成り立っており

決して一体化(同一化)されたり、一点に収束することはなく

始まり(α)もなければ、終わり(Ω)もない。

この内的秩序に基づく情報(記憶)とは松果体がリンクしているのだ。

 

まとめると・・・

・ホルスの左目(月)=ウジャトの目=脳海馬(蛇)=分離(我)

=三位一体(吸引型)の偶像情報場

・ホルスの右目(太陽)=ラーの目=松果体(松ぼっくり)=調和(縁起)

=三位三体(トーラス放射型)の黄金比秩序に基づく真善美の情報場

 

言うまでもなく、我々の暮らすこの地球の文明(戦争経済)の流れは

基本的に左目の流れに基づいているから

一ドル札に刻まれているのが左目であることも納得だろう。

完全情報(点)と回転情報(円)

また、この左目と右目が表すものは

左目=三位一体=点(静止)=『完全情報』

右目=縁起(関係性)=円(循環)=『回転情報』と言い換えることもできる。つまり、神にしろ、金融にしろ、絶対的な何か(点)を完全情報として祭り上げその点に向かうラインを引くことで上下対立が生まれピラミッドを形成する流れ(三角)が一ドル札の三角形の意味でもあるのだ。この世界には、そもそも静止しているものなど一つもない・・・そう、すべては回転しているということを知ってほしいんだ。銀河も、惑星も、人体も、電子もミクロからマクロまでこの世に回転していないものはないんだってこと。その流れの中で、光も闇も止まることなく循環しながらグルグルと回っているのだから。この『点』と『円』を同時に表した形が炎、葉、女性の膣の形でもある『雫(しずく)』の幾何学。そして、この雫が16方位に放射された形が菊の御紋そう、天皇家のシンボルでもある。