
日本列島は世界大陸を寄せ集めた雛形(ミニチュア)である日本雛形論。
その説はいくつものタイプがあり、その中では「イスラエル=大阪」という雛形論もあります。

確かにイスラエルがある地中海の地形と大阪湾の地形もなんとなく似ている部分もあり、地中海に浮かぶキプロス島の形もまた淡路島に似通っているようにも見えます。


現在のイスラエルと大阪府の形もまた似ており、そしてパレスチナ地方の古代の名称「カナン」と同じ響きの「河南町(かなんちょう)」が大阪にはあります。
ちなみに日ユ同祖論を伝えている船井幸雄さん、飛鳥昭雄さんの2人は、この河南にある大阪府立河南高等学校の出身となります。

また「カナン」については、大阪と同じ漢字で書く「河南省」というのが中国にはありますが、ここは“開封のユダヤ人”と呼ばれた数百年にも渡って存在したユダヤ人コミュニティがあった場所であり、河南省の地図もまた、大阪の河南町を逆さにすると非常に似通っており、古代ユダヤの音と地名に残された不思議なシンクロは世界中に多数あります。
そんなユダヤとの縁が深い大阪の地において、木内鶴彦さんの活動母体であるセカンドステージ企画の講演会が来月に開催されます。
【2016年4月9日】大阪 坂上玲子×滝沢泰平 講演会
日本の地図上の場所が世界のどこにあたるのか。連動する二つの地域…。大阪が世界のどこにあたるのかを踏まえ、サムハラの第二の拠点となった場所での講演会です。
●日時:2016年4月9日(土)14:00~16:00(13:30~開場・受付)
※講演会の終了が少しオーバーする可能性があります。
●場所:マイドームおおさか 8階 第3会議室 (大阪市中央区本町橋2番5号)
●参加費:6,000円(全席自由席) ※事前お申込み・お振込み必要
・懇親会はございません。
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岡山に奥の院のあるサムハラ神社がある大阪の地において、木内さんが臨死体験で持ち帰ってきた生命の源の音「サムハラ・マザーソニック」の公開となります。
毎回話の内容が濃くなっており、初めてご参加される方は戸惑ってしまう部分もあるかもしれませんが、なるべく初参加の方もご理解頂けるようにお伝えしますので、どうぞお気軽にご参加くださいませ。
また、翌日には同じくイスラエルと縁が深い「伊勢」でも同団体の主催の講演会があります。
なお、木内さんは療養中のためどちらの講演会も登壇しないのでご注意くださいませ。
【2016年4月10日】三重県伊勢市 坂上玲子×滝沢泰平 講演会
「天に二つの太陽」について―
●日時:2016年4月10日(日)14:00~16:00(13:30~開場・受付)
※講演会の終了が少しオーバーする可能性があります。
●場所:伊勢市観光文化会館 大会議室4 (三重県伊勢市岩渕1丁目13-15)
●参加費:6,000円(全席自由席) ※事前お申込み・お振込み必要
・懇親会はございません。
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古代ヘブライ語で【イセラエル(イスラエル)】は【栄光なる伊勢】という意味の言葉であるとか、とにかく古代ユダヤの失われた10支族とも縁が深い伊勢。
この伊勢の地には、1万5000年前の大洪水に登場した“ノア”の破片が隠されているという話もあり、旧約聖書のかなり古い時代の頃から伊勢とユダヤは縁が深い場所でもあるようです。
大阪と伊勢、やはりどちらもユダヤと繋がりの深いエリアであり、日ユ統合に向けてのクライマックスが近い2016年は、このテーマはどの講演会でもシンクロしてきそうです。
ちなみに約2週間後の4月25日(月)には、伊勢市内において鳴海周平さんと長典男さん達とのコラボ講演会も開催する予定です(近日予約開始)。
2016年5月26日~27日には「伊勢志摩サミット」が開催されるのも意味があってのことであり、この伊勢の地が今年は大きく開かれることになると思います。
「天に二つの太陽」とは一体どういったものなのか。詳しいことは講演会にてお伝えしますので、是非ご参加くださいませ。

