皆さん、おはようございます。今朝のロニ読書コーナーは、超人物理学者保江邦夫さんの新刊です。とうとうここまで来たのか!という印象ですね。伯家神道の神事のおかげなのか、あるいはそういう時代なのか、保江氏が体験していくプロセスは、植芝盛平の合気道同様、まさに神降ろしですね。登場する医師たち、山本光輝氏、天真女さん、空手の大家も、みんな神降ろしを体験されています。このヒントは臨死体験をした木内鶴彦氏との対談にありますね。我々は絶対調和に向かっているということ。閉塞的で物騒な今の世の中で元気づけられる話です。

 
神様につながった電話

—我を消すと、神が降りてくる—

ノートルダム清心女子大学教授 

保江邦夫著

少々粗筋を・・・

●僕は植芝盛平合気道に憧れていた。その根源は何だろうとずっとそれを求めていた。

●根源は、神降ろしだった。天之叢雲九鬼武産龍王(あめのむらくもさむはらりゅうおう)、サムハラ龍王だった。

●サムハラ神社・奥の院で祝詞を上げていると、風が吹き、雨が降り、雷がとどろき、何かが追いかけてきた。

●サムハラ様が入ってきた。以来、サムハラ龍王が僕を動かしている。

●翌日、見知らぬ人が宮崎からやってきた。「マリア様の伝言を預かってきました」と前置きして次のように続けた。「マリア様の愛を今後のヤスエクニオの体に入れるゆえ承知せよ」

●「何をもってそれとわかるのか?」と僕は尋ねた。

●「愛が入ったなら、お前は若くなる一方だ。寿命は九十二歳まで」

●以来、会う人会う人が、「どうしたの?若くなったみたい!」と驚く。

●以前から僕には伯家神道の巫女様がいる。そこにサムハラ龍王が憑き、マリア様の愛が入った? いったいどういうことだ?

●僕はずっと我を消そうとしてきた。我が消えると、神が降りてきた。時あたかも「ドッグ・イヤー」。ものごとが八倍速で動く時代だという。

●何かが始まった。すべてが激しく動いている。

★サムハラ神社とは?

http://ameblo.jp/suzuki-9981/entry-11600872917.html

★この神社は大阪の阿波座にあります。阿波の商人がたくさん住んでいたからこういう地名となったようですが、「阿波」と言えば、人類の大救世主大塚寛一先生が1891年宇宙の中心からこの星に降臨された場所でもあって、尊い神社で有ると思われます。 

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