“オオマサガス(リンク)”の開発者でる日本テクノ㈱の大政龍晋氏が発明した、振動エネルギーを利用した「低エネルギーの元素変換技術」の紹介です。 日本の下町(東京都大田区)中小企業のなかから、福島放射能の無害化、さらにはフリーエネルギーに繋がる技術を発明し実用化したのは驚きでもあるが、(現実世界から隔離された)学者や(お上に守られ官僚的な)大企業とは違い、現実の人々(庶民)の期待を直視しそれに応える経営圧力を受けて日々の仕事をしている中小企業だからこそ、そして古より脈々と受け継がれた自然と同化する精神を礎に世界に冠たるものづくりを追求し続けてきた日本だからこそと思える。
以下、「ハートの贈りもの『日本を救う!ついに出た低エネルギー・元素変換技術(省エネ・省資源・放射能無害化)』リンク」より引用 ----------------------------------------------------------------- <前略> 大政氏が完成した低エネルギー・元素変換技術は、福島の除染に向けて、もう即、適用可能な段階にあります。
以前、このサイトでも、カタカムナ・佐野博士の新理論の記事で触れましたが、爆発的エネルギーの発生なしに、つまり安全に、放射性元素を非放射性の別の元素に変える、、それは、古来、錬金術師が挑戦してきた鉛を金に変えるのと同じことで、これまでは、ただの夢や魔法のように思われてきました。でも、その時代は終わったんですね! ベールは剥がれたんです。夢物語ではなくて、、本当に、それは可能なのです、ここに。 鍵となるナノ・マイクロバブル、ご想像の通り、振動エネルギーを利用するものです。振動、バイブレーション、在りと在るすべてはエネルギー、バイブレーション。。私たちにはもはや、お馴染みの概念ですね。 <中略>
以下、S・Oさんからの情報です。(ドラゴンA様にもご紹介頂きましたね、有難うございます。)ぜひ、私たちも声を上げて、この低エネルギー・元素変換技術による福島除染を実現させませんか! ---------------------------------------- <前略> 書かれている内容を一言でいえば、 日本発、低エネルギーの元素変換による実用的な放射能汚染水の無害化技術が開発された。
すぐに思いついたのが、大政社長が開発した装置を、福島の大量に存在する汚染水タンクに設置して連続運転すれば、問題が解決するということです。 汚染地域の放射能の低減化には、この技術をどのように使っていけば可能になるのか? ぜひ皆さんが知恵を出して見出してください。 <中略>
さまざまな経緯の後に、放射能汚染水無害化装置が大政社長の手によって開発されました。 すでに発明されていた、電極兼用型振動撹拌機 (振動羽根が電極となっていて電気分解用電極を必要としない)を使用した。 1分間に約9000回という高周波振動撹拌に加え、振動撹拌下での電気分解で発生したナノ・マイクロバブルが発生し、高周波振動によって瞬時に破裂することで膨大なエネルギーが生まれる。 この相乗効果で発生する高いエネルギーにより、今まで不可能と言われていた常温・常圧での元素転換がより早く起こる。と思われる。
放射能汚染水の対策に使えるだけでなく、さまざまな用途が考えられるが、とりあえず福島の放射能汚染水問題についての内容を紹介します。 以下、本文より抜粋します。
2012年10月30日に、福島県の某所にての、放射能汚染水の採水風景の模様を撮影した写真が本に載っています。(地元の了解のもとに行っているそうです。) その当時に、20日間ほど連続で高周波振動撹拌をし続ける試験を実施した。その結果は、まさに日本に希望をもたらし、世界に光明を与えるものだった。
汚染水中の放射性物質の セシウム134 (半減期 2年)、セシウム137 (半減期 30年) が、約13日で、それぞれが共に、約50%減少した。 約30日で共に約74%減少した。
セシウムが減少したのは元素変換により他のバリウムなどの元素へと変わったからだと考えられる。 変換後の元素は放射性物質ではないので、実質的には放射能物質を74%無害化したことになるのだ。 セシウム137の半減期と比較して、13日で半減するというのは、実に840倍の高効率である。 また、驚くべきことに、塩化セシウムの試薬(放射能のない安定同位体 セシウム133 を含んでいる)を使った実験でも、また、セシウム134、セシウム137 を含む汚染水を使った実験でも、その両方において、 セシウムの減少とともに、元素変換して、バリウム、プラチナ(白金)の増加が見られた。
つまり、放射能汚染水を大政社長の開発した装置を使って、処理すると、30日間で74%のセシウム134とセシウム137が無害化されて、更に レアメタルのプラチナが生成される事を意味する。
多くの実証実験を経て、その再現性が確実となっている元素変換による放射能無害化技術であるが、 現代科学の常識を超越しているため、特に専門家には、にわかには信じ難いものとなっているようである。 (私に言わせれば、常識というものが間違っている場合もある。常識は時代と共に変化し、塗り替えられるものである。 ナノ・レベルの世界に働いている自然の仕組みは、従来の物理学の常識を超えている。新たな視点から取り組まないと真の理解に近づけないようです。)
低エネルギー元素変換を認めることによって現在の理論の一部を否定することに抵抗する科学者も確かに多いかもしれない。 しかしそれは新しい科学への生みの苦しみである。より完全な科学理論を構築するため、そして何より低エネルギー元素変換による放射能無害化技術を実用化するために、一刻も早く科学界でパラダイムシフトを迎えて欲しいと思っている。 人間が汚染してしまった水を再び元に戻し、自然と調和した文明づくりをしなければならない。
以上の他にも、医療の分野への応用や、チタン、コバルト、ニッケルなどのレアメタルの元素変換による生成の実用化への可能性や、(放射性物質の トリチウム についての実験は、トリチウムを含む汚染水の入手が困難なためにまだ実施されていないようです。) 産業廃棄物からのレアメタルなどの元素変換による生成の実用化の可能性などもありそうです。 <後略>
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