皆さん、こんにちわ!人類大救世主大塚寛一先生の秘蔵の教えが、この本で、公開されておりますのでご紹介させていただきます!

神軍リクルーター ロニサランガヤ



✪三種の神器

 人はただそれを宝物のように思っているが、その中に秘められている真理、根本の真理そのものに価値があり、その真理を体得して、日常生活に活用していくときに、初めて三種の神器の神意が発揮される。三種の神器の中の「鏡」は大極の絶対をあらわしている。すなわち一切万有の生ずる以前、この天地宇宙の一切のものが運動を停止すると「鏡」の姿になり、「あるがままの空」となる。その中には、物心にわたる一切がみな、包含されている。もし一点でも曇りがあり、また一物でも生じれば、もうすでに「内外」「上下」「左右」「遠近」という差別的相対の姿となるが、運動を停止すると一元にもどって「あるがままの空」になる。そうして有無一如のところから出発し、それが分かれると物と力になって」あらわれてくる。故に「玉」が有形の物質を「剣」は無形の力を表現しているのである。またそれは陰陽両極になってくる。このように日本の皇室に受け継がれている三種の神器の中に秘められたて哲理は、物の始まり、最高究極の原理を表現しているのである、現代の科学以上のものである!