
みなさん、おはようございます。今朝のロニ読書コーナーです!
★地球はダイヤモンド 聖なる輝きを求めて
田村駿禮 著
★生命を生み出した炭素の純粋結晶であるダイヤモンドが秘めていたエネルギーとは何だったのか。ひたむきな探求心が解き明かした輝きの真実を語るノンフィクション。
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1210/12/news086.html
少々粗筋を・・・・
①ダイヤモンドが美しく見えるのは、光を受けて目を射るような七色に輝く時である。その輝きをひたすら追い求めてこだわり続けた著者は、カッティングの常識を打ち破り、ついに百パーセント輝くダイヤモンドを磨きあげたのだが……。完璧な輝きが導いたものは、出会うはずのなかった人々との出会いや、有史以来の先人達が残した精神世界へ誘う智恵の数々であった。
②そうして次々に連鎖反応のように起こる予期せぬ出来事によって、著者の人生観はまさに百八十度、転換させられていく。ケビン・ライアーソンっていうサイキックな人と会うことになったり、その繋がりからシャーリー・マクレーンの方から会いたいと言われ、実は過去世で親子だったなんてことも判明したのだ!
③そしてケビンに「ダライラマに会うべきだ。」と言われたら実際に会い、サティアサイババにも部屋に入れてもらえたり、 会うべきだと言われたところで容易じゃないような人ともシンクロで出会いが実現し、ダイヤモンドと天の導きがどんどん展開していく。
④田村さんが、初めてファイヤースコープという機械でダイヤモンドを見たときには、完璧に磨かれたダイヤモンドが一つもなかった。だったら自分たちで完璧なダイヤモンドを作ってみようじゃないか、という所から始まって、エイトスターダイヤモンドが完成したら、様々な人を引き寄せていく。 そんな中で、ダイヤモンドというただの石としての塊ではなくて、著者自身もスピリチュアルな世界を、様々なシンクロなどを通して理解していく。「ダイヤモンド」という真実に熱い情熱をかけた日々の物語。
リサは実はエイトスターダイヤモンドを持っていますが、ダイヤを作る時に波動を図る機械にかかります。その波動に応じて、本人に最もよい形にカットされるのです。自分の波動に合致しているため、リングをはめているだけで健康が増進されるとか?現代物質科学ではその原理は証明できませんが。高価なものですから御判断は皆さまにお任せしますね。
昨年:地球から約4000光年離れた銀河系内に、ダイヤモンドでできているとみられる小惑星が存在することが分かり、豪天文学者らでつくるチームが25日発行の米科学誌サイエンスで発表した。豪スウィンバーン工科大学のマシュー・ベイルズ教授らが、惑星が周回する中性子星から発せられる放射線を調べたところ、同惑星は通常よりはるかに高密度で、そのほとんどが炭素からできていることが判明。密度が非常に高いことから炭素は結晶質と考えられ、その大部分はダイヤモンドのような物質だとみられるという。またこの惑星は、木星と比べると質量でやや上回る程度だが、密度は20倍と非常に大きく、密度から考えると、木星を構成する水素やヘリウムといった質量の軽い成分はないと考えられるという。英マンチェスター大の宇宙物理学者、ベン・スタッパーズ氏は、この惑星の姿について、「推測できるか分からないが、(ダイヤモンドのように)光り輝いているとは想像していない」と語った。(2011年 08月 26日 13:23 JST ロイター通信)
roni
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