皆様、こんにちは!ロニサランガヤでございます!下記は日本神道の秘中の秘!天皇家が、代々受け継がれる『三種の神器』の神意を人類大救世主大塚寛一先生が、解き明かされたものでございます!これは人類大救世主大塚寛一の教えのロニ如是我聞でして、コピーライトある原文とは異なります!


神軍リクルーターロニサランガヤ



さて、この世の中には種々雑多な無限の生物が存在する。が、それらを突き詰めて行けば、その存在の原理はみな一つの法則に帰納統一してしまう。たとえば海には、いくつあるか数えきれないほどの無数の波がある。それは、数えているうちに消えたり出来たり、出来たり消えたりしている。同様に大自然から見れば、人間が生まれたり死んだり、増えたり減ったりするのは、その波の現われに等しい。それほどこの現象界には、多くのものが数限りなく大小無限に、生成流転の変化を繰り返している。


しかし、その中には、一切の現象の中心を貫く一本の軌道があり、それを「真理・神の道」と言うことができる。


それはちょうど、怒涛のように大きな波やさざなみなどの、すべての波の中心を貫いて存在する『水平線』のようなものである。その波が静まりかえって微動だにしないときの姿が、『三種の神器』(皇位の標識として日本歴代の天皇の受け継いでいる三つの宝物)である!


その『三種の神器』の中に秘められている根本の真理そのものであるわしが開いた『真の日本神道』は、三種の神器を一体化して紋章としているが、その中の「八咫(やた)の鏡」に相当する。


動揺を続け変化している波が、風がなくなり静まれば、水平線が現われて「鏡」のようになるのと同様に

いま脈動を続けている森羅万象の一切が運動を停止すると、鏡の姿になり、即、空になる。それが宇宙の停止した 〝霊体霊子〟 の姿であって、それを八咫の鏡が象徴する。その 〝無〟 のところが縁によって動き出し、物が生じかけて、やがて一点を生じたなら、そこにはすでに内外・上下・左右・遠近が出来ている。それが瞬間も固定せず、次々に生まれ出てくる。〝点〟 すなわち 〝物〟 が生まれる時には、必ず 〝力〟 が付随する。つまり、物の反面には力が存在する。故に、三種の神器の 〝剣〟 〝力〟 を表現し、〝曲玉(まがたま)〟 は〝物〟

を象徴している!

このように、物の発生・消滅の一貫した原理が「真理」であり、それを宗教的に言えば「神の道」、科学的に言えば「万有実在の原理」であり、それが三種の神器により象徴されているのである。故に、日本の皇室が継承する神器には、現代科学の遠く及ばない偉大にして深遠なる根本原理が秘められている。そして日本では開国以前に、すでにその原理を発見している。したがって「日本の神の道」は、仏教やキリスト教などのように人間の考えで作り上げたものではなく、「自然の動きそのままを現わしている最高の道」である。その最高の道を、人がはっきりと理解し、その線に即応して行く時には、対立摩擦のない「共存共栄の真の平和な社会」が建設され、万人が救われるようになる。日本の国は、そのようにして生まれ出てきた国であり、日本の家族制度も、その自然の原則によってつくり出されている。つまり日本は、〝最も理想的な 社会組織を持った国〟

なのである。しかも日本は、さかのぼれば三千年以上の大昔から今日まで続いてきている他に類例を見ない国柄で、今度の大東亜戦争以外には、外敵から侮辱を受けたことがなかった。第二次世界大戦で日本がみじめな結果を招いてしまったのは、自然に与えられた日本本来の「神の道・真の日本精神」を踏み外し、ヒットラーやムッソリーニの覇道を取り入れて進んだからであって、日本精神のためにつまずいたのとは全然わけが違うのである。日本はそれまで外敵に敗れ屈辱を受けたことがなかったので、今度のたった一度の敗戦で大きく動揺し腰が砕けてしまった。そして、進むべき自己本来の方向を見失ってしまい、いまだ世界中で類を見ないほどの「国家的精神分裂症」に陥っている。国民は、いま日本の国家が健在であって、日本は独立しているように思っているようだが、外国人から見れば、日本という国家はとっくに消え去っているのである。それは外国の遠大な謀略によって、次第次第に日本精神が去勢された結果である。すなわち占領国の「日本弱体化政策」により、日本の歴史・修身が除かれた教育が行なわれるようになり、さらに尺貫法からメートル法、また漢字制限、仮名遣いの変革等による国語の喪失など、一連の謀略政策が打たれたのである。また連合国側から強制的に押しつけられた「亡国憲法」がそれを助長しているのである。これらの、日本が再度起ち上がれないように仕組まれた数々の謀略で、日本人は本来の自覚と誇り、精神の拠り所を失い、国家が骨抜きになってしまった。もし日本が、いつまでも今日のような国家的精神分裂状態でさまよい続け、自国本来の「神の道・日本精神」によって団結できなかったなら、日本はまず北鮮に攻め込まれ、同時にロシア・中国からも侵入され、さらには、韓国からも侵略されるような事態に陥る可能性がある。そして肝心の日本人同士が互いに殺し合いするような、修羅場化する危機に遭遇する恐れがある。しかし、幸いにして日本人の九割は、まだそれらの悪い思想におかされていない。また日本人としての魂を持つ明治の人も生き残っているし、日本人の心の奥底には、まだ真の日本魂が残っている。したがって、今からでも遅くはない。その九割の人が反省し日本精神に目覚めて、日本を蝕(むしば)む本当の病源を看破し、それに対抗すべく結束して対処すれば、必ず日本は救われる。国民一人一人が外国の遠大な謀略から目覚め、日本人が自己本来の日本精神に立ち帰ることは、当然のことである。そして、日本人が一致団結して偉大な優れた精神力を発揮するようになれば、日本人は原子兵器や武器など持たなくとも、立派に立ち行けるようになる!


桜の花を見ても分かるが、一、二輪の花が咲き始めることは、桜の花が満開になる時が近づいていることを意味する。長い時の流れから見れば、何千年もかかって開花するように準備されてきている「日本精神」の花は、いま寒風にあい、その蕾(つぼみ)が固まりかけている。あなたがた日本人の心の中に、蕾として仕組まれている『日本精神の花』が、時来たり一朝にして開花すれば、同時に、一億の日本人の精神が開花満開する。そしてその精神により、日本人が結束すれば、この混沌としている日本はもとより、世界をも善導することができて、共存共栄の道を見出すことができるようになる。 


今日の日本が、正しい「神の道・真の日本精神」にのっとって起ち上がり、その道を押し広めて統一されたなら、立派な理想社会が実現することになる。そうすれば、あらゆる面で行き詰まっている世界のすべての国々が、自然に日本へ集まってくるようになり、全人類がその道にそって集団生活するようになって、そこに共存共栄の世界が開かれてくる。このことは既に、国旗により表徴されているのである。物質科学の最も進歩したアメリカは星の旗であり、

日本は太陽を表わした「日の丸」である。


その太陽が煌々(こうこう)として地平線に浮かび上がれば、星や月は、おのずから消えてしまうことになる。つまり、神の道(真理)に立脚した「日本精神・共存共栄の大調和の最高指導原理」が表面に躍り出れば、初めて、全人類が何百万年もの間、理想目標にして努力してきた「地上天国・現世極楽の理想郷」が展開されるのである。


大塚寛一先生
禁転載
 

 

 

 

 

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