葬儀 基本の「き」とは?


今回は

葬儀 基本の「き」の中の
「骨壷」についてです。



葬儀 基本の「き」として
4つのキーワードがあるという話をいたしております。

1.棺
2.骨壷
3.火葬場
4.車

葬儀とはこの4つのことを使用し、
故人を弔うこと。

ボクが散骨をすすめる理由~自分で散骨しましょう~





そこで、「骨壷」がなぜ基本のキーワードに入るのか?

それは・・・

火葬された後の骨を容器に入れて持ち帰らなくてはいけないため

です。


そのため、

火葬後に骨を入れる容器「骨壷」も人間に必要な物のとなります。


「骨壷」は「収骨容器」とも呼ばれます。

人が亡くなり、棺に納められ、火葬される。
そして、
骨だけが残される。

残された骨は集められ、
「骨壷」に納められます。

「骨壷」とは材質は陶器など、焼き物や大理石など
不燃の容器です。

なぜ、不燃の容器を用いるかといいますと、
火葬が終わったばかりの骨は高温であり、
その高温に耐えられる容器が必要だからです。

ダンボールの箱やプラスチックケースのような
容器では代用できないのです。

そして、骨壷に納められた後、
さらに、桐の箱に収められます。

これは陶器のまま、持ち運ぶのは壊れやすいということと、
熱い骨が入った容器直接持つことを避けるため、
桐の箱が使われるのです。



「骨壷」は葬儀には欠かせない物となります


人は誰でもいずれ死を迎えます。
人は亡くなって遺体となったとき、
棺に入れられ、
荼毘(だび)に付されます(火葬されます)。

そのあと、骨となり、骨壷に入れられるのです。

骨壷も棺と同様、いつ準備しておいてもいいものです。
いずれは必要となるのです。


もし、今すぐその骨壷を準備するとしたら、
どうするのか?

火葬後の骨が入る大きさならば(ネットで骨壷を検索すると
サイズがわかります)、容器はなんでもいいのです。

「骨壷」というとデザインが大体決まってしまっていますが、
不燃の容器であれば特に問題はありません。

もちろん、ネットで購入も可能です。

$ボクが散骨をすすめる理由~自分で散骨しましょう~-2.葬儀 基本の「き」とは?~「骨壷とは」編


「棺」と同様に人間に必要なものとなる「骨壷」は、

葬儀を考えるときには
葬儀 基本の「き」に
「骨壷」がキーワードとして入ります。


葬儀になくてはならないものです。

「骨壷」は誰もが必ずいつか用意しなければいけないものです。

衣食住のようなものです。
服が必要、食べ物が必要・・・それらと同じ扱いのものが
「骨壷」です。
(「棺」と同じです。)


「骨壷」は陶芸が趣味の方ならば、自作することもできるでしょう。

自作をして、部屋に飾っておき、必要なそのときがくるまでは、
鑑賞用として飾っておいたり、器として使用していてもいいと思います。

「棺」と違い、インテリアとして部屋においておくことも
できるのではないでしょうか?




葬儀 基本の「き」として
4つのキーワード

1.棺
2.骨壷
3.火葬場
4.車


「骨壷」も基本のキーワードに含まれるということは
おわかりいただけましたでしょうか?