葬儀 基本の「き」とは?


前回までは

葬儀 基本の「き」の中の
「棺」について、「骨壷」についてお話いたしました。



葬儀 基本の「き」、4つのキーワードのうち
3つ目の「火葬場」についてです。

1.棺
2.骨壷
3.火葬場
4.車

$ボクが散骨をすすめる理由~自分で散骨しましょう~-葬儀 基本の「き」とは?


葬儀とはこの4つの基本だけを用いて、
故人を弔うことです。

このことだけをシンプルに考え、お話します。

「火葬場」とは?

「故人(遺体)を荼毘(だび)に付す(火葬する)場所」のことです


「火葬場」を基本のキーワードに入れる理由は、

「遺体は火葬して骨にしなくてはならない」

ということになっているからです。

$ボクが散骨をすすめる理由~自分で散骨しましょう~-4.葬儀 基本の「き」とは?~「火葬場とは」編

「火葬」という行為をする場所として、「火葬場」を
キーワードにいたしました。


そして、

「棺」が必要とされる理由は、
「棺に入った遺体しか火葬場は受け付けない」

「骨壷」が必要な理由は、
「火葬された骨を容器に入れて持ち帰らなくてはならない」

といままでお話ししてまいりましたが、
「棺」と「骨壷」は「火葬」という行為のために必要とされるものでした。

「棺」は火葬の前に必要なもの。
「骨壷」は火葬の後に必要となるもの。

$ボクが散骨をすすめる理由~自分で散骨しましょう~-4.葬儀 基本の「き」とは?~火葬に必要

つまり、二つとも、「火葬」があるから、必要になるのです。

となると、「棺」や「骨壷」以上に「火葬場」は
葬儀 基本キーワードの中で重要なものとも言えます。


しかし、4つのキーワードを同列に並べてお話するのは、
「費用の面も含めた葬儀における基本的なものは何か?」
ということを考えてのこともあるからなのです。

このことは、またあらためてお話させてください。

このように、
人間が亡くなり、だれしも遺体となったとき、
必ず行なわれる「火葬」。

そして
火葬される場所である「火葬場」は、
葬儀 基本の「き」の4つの基本キーワードに入るだけではなく、
葬儀の中では中心的なキーワードとなります。


葬儀 基本の「き」の4つのキーワードのうち、
「火葬場」についてお話いたしました。