葬儀 基本の「き」とは?

ここでは

葬儀 基本の「き」の中の
「棺」についてお話します。



$ボクが散骨をすすめる理由~自分で散骨しましょう~-葬儀 基本の「き」とは?




葬儀 基本の「き」として
4つのキーワードがあるという話を前回
いたしました。

1.棺
2.骨壷
3.火葬場
4.車

葬儀とはこの4つのことを使用し、
故人を弔うこと。


そのうちの「棺」がなぜ基本のキーワードとなるのか?

「棺」は「棺桶」ともいいますが、
人が亡くなったときに入る木箱(180cm×55cm×45cmくらい。
長さ×幅×高さ、サイズはおおよその目安です。)であるということは
多くの人が簡単にイメージすることだと思います。

では、どうして人が亡くなると棺に入らなくてはいけないのでしょうか?

ここで

葬儀 基本の「き」、という言い方を借りていうならば

棺 基本の「き」は一つだけです。

人間にとって棺はだれにでも必要な物である」

です。


棺が人間に必要となっている理由というのは・・・。

人は誰でもいずれ死を迎えます。
人は亡くなって遺体となったとき、
棺に入れられ、
荼毘(だび)に付されます(火葬されます)。


火葬をする際に棺が必要になります。

なぜ火葬になるために棺が必要なのでしょうか?
棺に入っていない遺体というのは、火葬にできないのでしょうか?

「火葬場は棺に入っていない遺体を受け付けない」
となっているからです。

ゆえに、
「火葬にするときには遺体を棺に入れなければならない」
となります。

そして、
「人は誰でも死を迎える。」
「そのときに火葬されるのであるので、棺に入らないと
いけない。」
となり、

「人間にとって棺はだれにでも必要な物である。」

ということなのです。




それゆえに、

葬儀を考えるときには
葬儀 基本の「き」に
「棺」がキーワードとして入ります。

$ボクが散骨をすすめる理由~自分で散骨しましょう~-2.葬儀 基本の「き」とは?~「棺とは」編



葬儀に必要な物であるために、購入する必要があります。

棺は誰もが必ず買わなければいけないものとなってしまいます。

衣食住のようなものです。

服が必要、食べ物が必要・・・それらと同じ扱いのものが
「棺」です。

そう考えると、必ず使うものなので、今すぐ購入しておいても
なんら無駄になることはないと思います。

ただし、服と一緒で着れなくなることがあるかもしれません。
身長が伸びたり、太ったりして購入した規格ものの棺に
亡くなったときにはサイズが合わないってことがもしかしたら・・・・
あるかもしれません。
(大体は多少きつそうでも入ってしまいますが・・・)。


それから、棺は小さいものでもないのでいつ使うかわからないものを
収納しておくスペースも考えなくてはいけないです。


とにかく、

棺はだれにとっても必要なもので、用意しなくてはいけない、
ということです。


例えば、お金がなく、身内もない人、行旅死亡人(こうりょしぼうにん)
(ウィキペディアで検索してみてください)も棺は必要です。


自治体関連業者が用意します。
火葬にするためには必要だからです。






葬儀 基本の「き」として
4つのキーワード

1.棺
2.骨壷
3.火葬場
4.車


「棺」が基本のキーワードに含まれるということは
ご理解いただけたのではないでしょうか?