いろんな感情が湧いてくるので、うまく表現出来ないけれど凄く好きな本です。
悲しい、感動する、あったかい、泣ける、といったひとつの感情ではまとめられないそんな本。
生きることって時に面倒くさくもあり、尊くもある。前向きな日もあれば、何もかも嫌になる日だってある。
日々の浮き沈みをただ感じ受け止め、無理な時は一度離れてみたり置いてみたりする。それでもやはり最後には向き合い、精一杯生きたいと思いながら、一日一日生きていくものなのかもしれないなと感じます。
読み終えた後は、美味しいご飯を作って食べたくなります。

