久しぶりに大好きなシュタイナー教育の話を。最近よく作る雑穀プディングはこの素晴らしい!本にある一品です。シュタイナー学校で、教科書を自分で作る、一例です。
挿絵、アフリカのミレット農家⬇️
レシピ⬇️
去年娘が3年生の時に、農学の授業で学んだ内容をまとめたもの。色々な穀物について学び、栽培できるものは学校敷地内の畑で栽培し、昔ながらの道具を使って脱穀したり粉に挽いたりして、調理して食べ、最後に本にまとめる。
一連の流れの中で、時には嫌な作業も失敗も経験します。やっぱり調理して食べたのが一番楽しかったようです。生きた授業は、身体全体、手先、心、思考、全部総動員して、引き込まれ、子どもの中に深く根付きます。
実は私も福井の小学校で、似たような授業を受けていました。農作業だけでなく、いかだを作って九頭竜川で浮かべたり、校庭に家を立てたり。思い出でいっぱいです。おかげで今でも金づちもノコギリも使えます。
なにより、今、自分がシュタイナー教育に携わっていることは、このおかげだと思います。あの当時の先生方に、感謝でいっぱいです。
では、レシピ紹介します。
雑穀 Millet のプディング
アメリカでMillet(ミレット)
材料(アメリカの1カップは250ccです)
牛乳 1 1/2 カップ
ミレット 1/2 カップ
はちみつ 大さじ2
メープルシロップ 大さじ1
バター 大さじ1
シナモン 小さじ 1/2
娘の習ったレシピでは、
シナモン以外の材料をすべて鍋に入れて、40分ほど中弱火→
牛乳の水分がほとんど吸収されて全体的にクリーミーになったらで
シナモン、フルーツやナッツをトッピングして頂く。
とだけあります。
私は牛乳をちょっと多め、甘み少なめで作ります。はちみつとメープルシロップは他の糖分で代用可です。アメリカのレシピは大体甘み半分にしても大丈夫なことが多いです
あと、いきなりミレットを鍋に入れるのに抵抗がある、ので、



