NY発☆親だからできる、おうちシュタイナー教育☆ おやこ&幼児クラス -8ページ目

NY発☆親だからできる、おうちシュタイナー教育☆ おやこ&幼児クラス

ニューヨークにて、シュタイナー教育に基づく親子教室、幼児教室と、
キネシオロジーを使ったヒーリングやセミナーをしています。
子ども達と、子どもの育ちを守る仲間を応援します。

毎年暮れになると、母の実家で餅つきがあり、伯母の指揮の元、親戚一同で何升もの餅をつきました。私たち子供は邪魔にならないように、ちゃんと言うことを聞き、餅がつきあがると、大人たちの真似をして丸く丸める作業を手伝います。子供の私が、どんなにがんばってまん丸にしたつもりでも、伯母の目につくと、丸め直されるのです。

 

伯母が自分で完璧にまん丸に丸めた餅は贈答用や鏡餅用として取り分けられ、私たちが丸めた餅は、うちで食べる分になりました。

 

お昼ごはんは、おろし餅。皮を厚く剥いて辛みを抑えた大根おろしが大量に入ったボールに、つきたてのお餅が小さくちぎられてはポンポンと投げ入れられます。それを小皿に取り分けてもらって、いとこ達とみんなでお腹いっぱいになるまで食べました。甘いきな粉餅もありました。

 

餅は熱いうちに処理しないといけないから、段取りとスピードが勝負の、活気あふれる一日でした。もうすぐお正月が来る楽しみもあり、毎年心待ちにする行事でした。

 

もう祖父母もとうに亡くなり、数年前には伯父も他界しました。伯母はあの大きな本家に一人で住んでいます。伯母さん、お正月はみんな帰ってきましたか。みんなの元気な声が響き、段取りよく進んだ餅つきを懐かしく思い出すと、あああああ、なんでニューヨークまで来ちゃったかなぁ。。。と望郷の念にかられます。

 

毎年パン焼き器でつくる餅を、今年は娘に丸め方を教えてみました。

 

 

教えながら一気に蘇って来た思い出話を娘に聞かせながら、これを毎年体験させてくれた伯母や親戚やご先祖様への感謝でいっぱいになりました。小さい頃与えられたことは一生の宝だとしみじみ感じます。

 

伝統、季節の行事、実家、親戚、田舎ーー全部が自分にあることの幸せ。この生が与えられ、こんなに恵まれていたこと。胸がいっぱいです。

 

福井の田舎に生まれて、本当に良かった。

お盆にはまた帰るでの。

 

 

お散歩しながら初日の出ならぬ、初朝焼けを拝みました。

2017年も皆さまにとって素晴らしい一年になります!

クラウドファンディングって、素晴らしいと思う。

 

友達の夢を少額ずつでも応援できる。直接知らなくても、私の場合、友達のそのまた友達くらいまでなら、十分あり得るな、って思った。

 

友達の友達はみな友達だ。

って、なんて名言なんだ!

今更ながら思われて。さすがタモリさん。

 

 

じゃあさ、

友達の友達までOKなら、友達の友達の友達でもOKかもね。

 

じゃあ、すっとばせば、ずっと先までOK、かもしれないなあ。

 

自分でも意外だけど、そう感じた。

自分の枠が広がった気がして嬉しかった。

 

だから、リブログしています。

 

NYの名物ガールシェフ、たまちゃんは、料理の腕もすごいし、ファーマーズマーケットツアーをやったり、レイキマスターだったり、スーパーガールです。

 

愛情深く且つサッパリした潔い人柄で、仕事ぶりも生き方も大好きな友達です。

 

そのご主人が自分の店を持つという長年の夢を今実現させようとしている。(写真はビヨーンのシュトーレン。味わい深い感動の味。)

 

それはある意味、たまちゃん夫婦の夢でもあることが、彼女のブログから、 熱く伝わって来て、感動しました。

 

10ドルからでも、彼らの夢に乗っかれるなんて、クラウドファンディング万歳! 世の中がやっぱり良くなってるなって思える理由の一つ。

 

こんなお店が世の中に増えるといいなと思います。お店のオーナーたちだけでなく、サポーターたちの愛も詰まってますからね。

本当に楽しみ。

 

こんなお店、近くだったら毎日行っちゃうな。

 

一枚板を贅沢に使ったテーブルに座れて
美味しくて
ファーマーズマーケットから仕入れたいい材料で
こだわりと愛情てんこ盛りの職人仕事

 

たまちゃんのスープとか味噌とかも買えたりして。

きっといい店になる!!!

失敗した

失礼なことした
迷惑かけた
怒らせたかな
 
こうやって考えてるのは私で、
 
 
問題の全ては、相手があることだから(アドラー心理学および、昨日書いた仁さんのリブログ記事より
 
全部自分のせいではないし、そもそも、相手がどう思っているかは、
よくわからないことが多い。
 
 
ってことは、妄想で自分を吊るし上げてる。
 
って、それ、自分に対してのイジメになるね。
 
 
まず、妄想スパイラルにストップかけて、無理やりでも、言ってみる。
 
ま、いっか、
大丈夫、大丈夫。
 
 
違和感たっぷりでも、
そういうことに、
してみる。
 
 
それは
落ち込んで自分を責めて
もっと頑張らなきゃ
という、私のこれまでのパターンを崩すこと。
 
 
 
これを最近繰り返しています。
 
 
 
だとすると。
 
 
あちゃー、となったら、
 
まず、
 
ま、いっか!
 
これも、何かいいことに向かっているサインなんだから。
 
ということだよね。
 
 
 
とにかく、そういう気分で自分を満たすことこそ、私が努力すること。
 
迷惑かけないように
失敗しないように
自分を見張ることを頑張ると、
結果、
見張っている通りに向かってしまう。
 
失敗なんて、そもそもあり得ない。
全部次につながっていくわけだから。
 
 
神様は無駄なものをお作りにならない。
 
 
 
 
慎重派で怖がりの娘が、自分からやりたいと言ったので、
始めさせたスケートのレッスン。
 
まずはじめに習ったのは、倒れ方と立ち方。
 
10歳にもなって、ほとんど転ばなくなったけど、
小さい頃は、何度も倒れては起き上がって、
成長してきたことを思い出しました。
 
転ぶ練習と立ち上がる練習ができるなんて、
人生のレッスン、そのもの。
 
 
娘が4歳の時、
なんとか言いくるめてスケート靴履かせて、
なんとか言いくるめて手すり磨きから真ん中に呼び出して、
私が後ろから抱きかかえて、
ほら、大丈夫でしょ、楽しいでしょ、
なんて滑っていました。
 
そのうち、
そこまで上手じゃないもんだから、
私がバランスを崩して、
二人で大転倒しちゃったんです。
 
もう大泣き、で、即刻退場。
 
それ以来、怖いから嫌だと言って見向きもしなかったスケート。
お友達に誘われても、断り続け。
 
でも、
 
6年かかったけど、こういう形でまた再び経験できている。
 
親子で大転倒=失敗
 
その時はそうでも、
 
いやいや
 
神様は必ず続きを用意してくれています。