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NY発☆親だからできる、おうちシュタイナー教育☆ おやこ&幼児クラス

ニューヨークにて、シュタイナー教育に基づく親子教室、幼児教室と、
キネシオロジーを使ったヒーリングやセミナーをしています。
子ども達と、子どもの育ちを守る仲間を応援します。

子供の睡眠、寝かしつけについて。


前回の続き、すみれちゃんに質問した、その答えを続きとして書く前に、


まず、すみれちゃんが、ブログや本、講演などで、伝えてくれているメッセージについて、書いておきます。




まとめると、


私たちは一人残らず、天から降りてきた魂


生まれたらこんな体験してみたい


あのママ(パパ)の子になりたい


と決めて、やさしい神様や天使様に導かれて


地上の世界に降りてくる。



と、いうことらしいのです!


降りてきた時(誕生時)に、天上での記憶を無くしてしまう人がほとんどですが、最近はすみれちゃんのように、覚えている子が増えてきて、しかも池川明先生のように聞いてくれる大人にはどんどん話してくれるそうです。

(天上界の話は門外不出だったけど、最近、解禁になったとか!)



これを聞いて、まず、思ったのが、


シュタイナー幼稚園でのお誕生日の人形劇。


すみれちゃん達、誕生を記憶する子供たちのお話そのものなんです。まるで証言してくれているよう。


私も、両親や生まれる星の元を自分で決めてきた、と聞いた時、天と地がひっくり返るほどびっくりしました。


そして、それが、本当かどうかは一旦横に置いて、


とにかく、そういうことだとすると、


暗闇に光が差したかのよう。


私のこれまで、今、これから、すべてが整然と並びかえられて、なるほど!と思ってしまったのです。


そして、初めて、自分の足で立った気がしました。


全てが自分が願ったことなら、もう何のせいにも誰のせいにも出来ないわけで、逆に、全てが、感謝しかない。Empower=自分にパワーが戻って来た瞬間でした。


言い訳が重荷だったようで、それが昇華されて身軽になった、晴れ晴れとした気分でした。



だから、この話が本当かどうかは、どうでも良かったのです。


この話を聞いた事で、


私が明るい気分になり、自分で立って生きる力をかき立ててくれたのですから、それで十分。



それが、ですよ! なんと、すみれちゃんが、登場!


池川先生もおっしゃってました。体内記憶について何千人とデータを集めたりして研究を進めていて、どうもこうらしい、と見えて来たところで、すみれちゃんが、彗星のごとく現れてくれた、と。




すみれちゃんが誕生前から覚えている事、今も天上界と繋がっていて見えている事を、多くの質問者のひとりひとりに、丁寧に言葉を選んで、伝えている姿。それを目の当たりにする事ができたのは感動でした。まさに神がかり!でした。






で、そう言う前提で、夜寝ることについて考えると。


まず、シュタイナーは睡眠について、私たちは寝ている間、また魂になって天に帰っている、と言っているんですね。天上で充電して精神の英気を養ってくるそうです。(睡眠が大事なのはもちろん、寝るだけで天の力添えが入って、物事が進みます!)



続く。(長過ぎて、収まりきらなかったので、ここで一旦切ります。)

見えない世界の“命の授業” in NY に行ってきました。




ゲットした書籍類。



池川明先生と、すみれちゃんとお母さんのゆきさんのコラボ講演について、まず書きます。


胎内記憶研究第一人者で産科医の池川先生と、胎内記憶を持ち、天国や神様のことをよく知っている小学生のすみれちゃん。初出版の「神様は小学5年生」は発売半年たらずで27万部だそうです。


池川先生の講演は去年から二回目。すみれちゃんとゆきさんにお会いするのは初めてでした。


池川先生の本は数冊読んでいたし、すみれちゃんの本も何回も熟読。お二人が出演している映画「かみさまとのやくそく」も見たし。


でも、それでも、まだまだびっくりする話も一杯ありました。


たとえば、帝王切開で生まれたいから、敢えて逆子のまま過ごす子がいるとか! 


自然分娩って結構大変だから、だそうです。


頑張って逆子を直そうと体操したり、鍼灸をしたりして頑張っても、赤ちゃん本人の希望もあるんですって!


自然分娩が良いとばかり思っていたのは、単なる親の好みであって、全員にとってそうではない!  言われてみれば当然ですが。




話の内容もすっごいんですが、


さらに感動だったのが、


すみれちゃんとお母さんのゆきさん、お二人の人間性です。


チームワークが素晴らしく、お互いを尊重し、支え合っている。


すみれちゃんあってこその、ゆきさんだし、ゆきさんあってこその、すみれちゃん。


深い優しさ、どんな質問にも一生懸命に答えてくれようとする誠実さ。


話がよりうまく伝わるように、時折お母さんのゆきさんに相談しながら、丁寧に言葉を選んで伝えようとする、真摯な姿。


でも、質問者さん本人にとって最高最善でない場合は、優しく、でもキッパリと、答えられないと言っていました。


決して適当に言葉を濁したりしません。


答えない理由としては、


未来を変えちゃうかもしれないから


代弁しちゃうと子供本人は喋らなくてもいいと思ってしまって言葉の発達が遅くなる子もいるから


などがありました。


あくまでも、本人の意思を尊重して、今後の可能性を最大限に広げる為にという考慮から。


そこら辺の、出過ぎず、引き過ぎず、の加減が、すごかった。


見える力だけじゃなく、思慮深さ。愛、思いやり。


やっぱり、さすが、「神様は小学5年生」、人間離れしています。



私は二日に渡って参加して、二つ質問をしました。


プライベートな質問(ないしょ!)と、


仕事で常日頃答えを探していた、乳幼児の眠りについて。


子供を夜寝かせるのが大変で、子供も親も慢性の寝不足状態で、大変な思いをしている親子の相談をいっぱい受けるのです。


長くなったので、続く!




すみれちゃんとゆきさんとパチリ。


すみれちゃんは、ホットドッグを食べたのが、NYで楽しかったことの一つと、書いていました。一緒に行けて、嬉しい! (私はどこにいるでしょう?)私も在住20年にして初めて食べたNY元祖のホットドックでした!


成田到着の翌日というタイミングで参加できた、天宮玲桜先生の東京セミナー。


すごく楽しみにしていたのに、なぜか、開始時間を勘違いして、まさかの大遅刻。なぜか! 自分で言うのもなんですが、私、こういうミスはあんまりしないんですよ、普段は。それが、なぜ。。。


案内された席は前から2列目のとってもいいお席。壇上でお話中の玲桜さんが、


あ!!!

ニューヨークから!


などと、声をかけてくださり、す、み、ま、せーーーーん、赤面MAX

なんで遅刻! なんで時間を勘違いするかなー! なんて思いばかりグルグル。


そしたら、玲桜さんが、他にもバリとか、遠方の県から来ている方がいることを話されて、それを、「遠くから来てくださって嬉しいーーー」などと、本当に喜んでおられる。その喜び方が可愛いなー、素敵だなーと思った。


そして、それではそろそろ瞑想に入ります。と。


え、瞑想! もうちょっと遅かったら、瞑想も逃すところだった!

それが間に合ったってことは、やっぱり、全部神様の時間調整、ベストタイミングと思えて、遅れて聞き逃した部分をあきらめられました。


初めて生で聞く玲桜さんの誘導の声は、清流のせせらぎのようだった。声も美しいし、語り方も優しく流れるように心に染み入る。私もいつか、あんな物腰、語り方で、人の心を和ませるような存在になれたらと、夢を抱きました。


グループワークの後は、玲桜さんがオーラの泉と呼ぶリーディング。私は久しく日本のテレビを見ていなかったから知らなかったけど、オーラ、前世、守護霊からのメッセージを伝える番組があったそうですね。


最初の男性のリーディングが、あまりにも私の話みたいに当てはまるので、メッセージをありがたく受け取っていました。それが、次に当たったのは、わ、わたし!


私もそのリーディングを受けられるという幸運。玲桜さんの隣に居られるだけでも、幸せでした。


リーディングの内容は、録音もメモもないのでうろ覚えなので、(←おい!)

ときどき、思い出しては消化している段階です。


でも、次の朝にじわじわと出て来た感覚がありました。一言で言うと、


私のせいじゃない! 


今の私の思考パターン、欠点だと思っていた癖、後悔していること、ミスしたこと、得意なこと、好きなこと、抱いた夢、ふと感じる直感までも。


全部私ひとりのせいじゃない!って思えた。肩の荷が解放されて、楽な気持ちになれたんです。


前世とか守護霊様からの影響で癖として出ていることなんて、もう、ちょっとやそっとで私がなんとかしようとしても知れてるわけですよ。それを、どうにかして変えようとするんじゃなくて、それをひとまず自分の譲り受けたものだと引き受けて、良いように使って行こうという視点に立つ時、はじめて、使命、この命を使わせて頂く意味が出てくる。そう思えました。


命を大きな流れの中で捉える感覚がでてきて、生まれた環境や家系にとどまらず、直接目に見えないもっと大きな力を感じています。


逆にいえば、今まで自分の考えや夢だと思っていたけど、私ひとりのものじゃなかった、なのに、ひとりで生きて来たと思ってた、その大間違いブリが恥ずかしいです。夢も見させられている、見させてもらっている、それではじめて自分の夢として認識できる、そういうものではないかな、と。


元はと言えば、生まれてくる時、こんな経験をしたいと思って選んで生まれて来たとすれば、それが出来たのは私ひとりの力では決してないわけですよね。


そういう視点に、いかに普段から、立てるか。この世に肉体を持って疲れたりイライラしたりする生身の私が、その視点を忘れずに生きられるか。何度はずれても、戻って来られるか。


そこだけは、ひとえに私のせい。それは、私の心持ち次第ということ。玲桜さんが日頃から繰り返し教えてくださっていることです。


帰りには女神塾の認定講師さんたちとお話ができて、本当にすべてが最高でした。感謝でいっぱいです! ありがとうございました。


はじめてお会いできた、アフロディーテMIZUEさんが記事にしてくださってます。ステキな方でした!


(翌日は富士山を見に河口湖へ行きました。続く。)