ニューヨークって、ラッキーパワースポットだと思う。
多くの人が、ニューヨークが好きと言ってくれて、遠くから来てくれて、楽しい時間を過ごしていく。その楽しさが、また他の人を楽しくして、またパワースポットとして、エネルギーを増す。
ニューヨークに住んでると、だんだん、これが普通になるんだけど、時々、おおおおっと! そうだった、こんなにラッキーだったんだ、と気づく時がある。
20年間住んできて、昨日はこれほどラッキーな日があったかなと思う。
昨日は心屋仁之助さんのトークライブ。仁さんはニューヨークが好きで、この一年でもう四回目、そしてまた来たいとおっしゃっていた。ラッキー。
日本では武道館や大きな会場がほとんどだけど、ここニューヨークでは、有り得ない距離で会えてしまった。ラッキー。
一曲目、
よーくがんばったね
よーく来てくれたね(アドリブで変更)
って始まったとき、もうばーっと涙目になるほど、最初からバシバシとパワーを感じて、泣いたり笑ったり、幸せ密度がサイコウに濃い時間だった。
まだまだ、書くことがありすぎるので、続く。









