ヨーガ心理学 -20ページ目

ヨーガ心理学

ヨガの心理学について


 

 

 

 

  意志とエネルギー

 

 

うつであるとき、人は生きるエネルギーを失っていて、「何もしたくない」「何も手につかない」状態になります。

 

このようなとき、問題はエネルギーがないことではなく、その人の生きる意志が明確でないことによります。

 

つまり、生きるエネルギーは人間の意志に準じるので、

 

「自分は何をすればよいか」が分からなければ、人はエネルギーを出すことができないのです。

 


例えば、仕事などでやる気が出ないとき、それはその人の能力が低いとか体力がないというよりは、

 

その人の働く意志が明確になっていないことによります。

 

「私はこの仕事を通して他者の幸福に貢献している」ということが明確であれば、人のエネルギーは尽きることがありません。

 

むしろ、能力的な、身体的なハンディがあっても、強い意志によって生まれたエネルギーはそれらの問題を簡単に乗り越えることができます。

 


したがって、大切なのは「自分はどのように生きるか」という自分の人生における意志をはっきりと持つことです。

 

もちろん、すぐに答えが出ることはないかもしれません。

 

しかし、常にこのような問題意識を持っておくことが大切で、

 

それは直感を通して、何かのきっかけで閃くことがあるからです。

 

問題意識を持たない人は、その閃きがあっても、それを単なる思いつきにすぎないと考えて見過ごしてしまいます。

 


大切なのは能力ではなく、明確な意志と情熱です。

 

ですから、何か技術や能力を高める前に、まず自分の情熱のありかを探さなくてはいけません。

 

それがなかなか見つからず遠回りをしたとしても、その秘められたエネルギーを発散させることによって、いつでも挽回することができるからです。

 

 

 

 

はじめに うつがよくなるvol.1

 

 

 

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