「史上最も暑い月」
日本活育協会マスタートレーナーきのしたゆりです。とにかく暑い。毎日辟易するほど暑い。どうすれば少しは涼しくなるかと思いめぐらす内、顔の周りの髪の毛が鬱陶しいことを発見。思い切ってツーブロックにカットして貰いました。見た目にも少し涼しげになって満足🥰益々男前(笑)でも世界を見渡してみると、日本は139位なのだそうです。一体世界の気温はどうなっているのでしょう?ここからはコピペです2023年6月から13か月連続 「史上最も暑い月」欧州連合(EU)の気候監視ネットワーク、コペルニクス気候変動サービスは、2024年6月が、1850~1900年の産業革命前以来で最も暑い月だったことを発表した。近年で、「史上最も暑い月である」記録を更新したのは、2023年6月のこと。それ以来、13か月連続で「史上最も暑い月」が続いている。さらに、2023年は「史上最も暑い1年」だったが、2024年はそれを上回る可能性があるという。最新のデータによると、2024年は気候変動に加えてエルニーニョ現象の影響で、高い気温を更新している。米国の非営利団体バークレー・アースの研究者ジーク・ハウスファーザー氏は、「2024年が2023年を上回り、1800年代半ばに地球表面温度の上昇が始まってから最も暑い年になる可能性が約95%ある」と推測している。EARTH海外ニュース2023年は史上もっとも暑い年 科学者は「午前6時から午後2時」の労働を提案関連記事2024年夏 早くも各地で猛暑を記録実際、すでに世界各地で猛暑が記録されている。サウジアラビアで1000人超が死亡2024年6月、サウジアラビアが猛暑に見舞われ、イスラム教の聖地メッカへの大巡礼(ハッジ)を行っていた人のうち、猛暑によって1000人以上が死亡したことが報じられた。メッカの気温は51℃を記録したという。インドで50℃超え猛烈な熱波に見舞われたインド東部では6月、気温が50℃を超えた。3月頃は6℃まで冷え込んだ時期もあったのに、6月には一気に50℃まで上がり、過酷な環境下にある。ヨーロッパでも熱波欧州も熱波に見舞われ、世界気象機関(WMO)が「前例がないほど海水温が上昇している」と発表。ギリシャ・アテネにあるアクロポリス遺跡は6月、40℃超えになり、入場待ちしていた観光客が体調不良になったことから、一時閉鎖を行った。暑さの原因のひとつは「人為的な気候変動」コペルニクス気候変動サービスが発表したように、今年の夏の暑さの原因は、エルニーニョ現象と「人為的な気候変動」だ。化石燃料を燃焼させることで温室効果ガスが大量に排出され、地球温暖化が進み、それによって長期的に気候が変化する気候変動が起きている。近年の気候変動の原因となっているのは、私たち人間によるものが大きいのだ。EARTH海外ニュース「地球が沸騰している時代」がやってきた 世界の猛暑・自然災害の原因は?関連記事毎年夏になると暑さばかりが注目されがちだが、その原因が何なのか、そしてそれを防ぐためにはどうすればいいのか、改めて考えるきっかけにするべきではないだろうか。※参考2024 could be world's hottest year as June breaks records|Reutersこれらの記事を目にして思ったことは、私たち(日本国民)は物凄く恵まれているという事でした。エアコンはほとんどの各家庭に数台あって、熱中症予防のために使用しましょう‼ と呼びかけられています。我が家も最近は、使用しているエアコンは電源のオンオフを繰り返すより、入れっぱなしの方が省エネになると教えられて以来(家電店で)エアコンのスイッチは入れっぱなし。(そんなに冷え冷えにはしておりません。27度位)動けば滝汗になりますが、静かにしておりますと暑さはそんなに厳しくは感じられませんし、買い物などで外出し、帰宅した途端に感じる涼しさには、エアコンのありがたさを実感いたします。ニュースで流れる世界の気象情報に触れる度、この環境が当たり前になっている我が国の、恵まれた豊かさを思い知るのです。世界のあちこちで戦争が勃発、自然災害も過酷さを増し、地球規模で危険さが増幅している今、私たちは何を思い、何を語り、どのように行動すれば良いのでしょう?感謝の内に祈りの時を過ごしたいと思います。(夜のとばりが降りようとする一瞬のグラデーション)ごきげんよう